2013年06月

2013年06月29日

「ゴムまり持った女の子」

406 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/20(火) 15:21
  プチネタですが、つまんない体験談を。 

  私が母校在学中の花の女子大生だった頃のお話です。 
  私の学科用の校舎は新設されたばかりでまだぴかぴか。最上階には 
  視聴覚設備用の特別教室があり、その上にパイプスペース用の小部屋だけが 
  ある階がありました。というより、階段がその階分だけ上に突き出してて、 
  階段にへばりつくように小部屋があった、という感じです。 
  私と友達たちは、施錠されてないのをいいことによくその小部屋に 
  いりびたっていました。荷物を置いたり更衣室にしたり、空き時間に 
  ただ雑魚寝してたり(^^;)←女子大の実態なんてこんなもの。 

  その部屋には、押し上げ式の窓がひとつだけあり、夏の暑い日のこと 
  だったので、私はその窓をできるだけ開け(押し上げ式なので全開に 
  できない)、首を突き出して涼んでいました。 
  すると、視界の隅っこを何かがよぎりました。 
  なぜか「あれ?女の子だ?」と思いました。黄色のゴムまり持った、 
  「トイレの花子さん」みたいなオカッパで白ブラウスに赤い 
  吊スカートの。ちらっと見えただけだったのですが・・・ 
  首をひっこめて「ねえ、子供が遊んでる。こんな暑いのに元気だよね」 
  と友達に声をかけると、怪訝な顔をされました。 

  それでハッと気づきました。こんな場所で遊んでいておっこちでも 
  したら大変です。慌ててもう一度首を突き出してみたら・・・ 

  いません。見渡す限り、子供なんていません。 

  眼下は切り立った校舎の壁で、おっこちたら死にますってくらいの 
  高さとコンクリです。(おちてませんでした) 
  学校自体が山の中腹に建っていたので、実質5階に相当する階なのに 
  1階下くらいの高さのお向かいさんには山の地面があります。 
  校舎と山の間は・・・5mくらい離れていたでしょうか・・・ 

  山の中はゴルフ場。手前は校舎で切り立った崖状態。住宅地ならいざ 
  知らず、こんなところに子供が迷い込んでこれるはずはありません。 
  大体、長袖白ブラウス着てたってこともおかしいです。 
  真夏まっさかりに・・・ 
  そこではじめて、ゾッとしました。 
  「私、いったいなにを見たの?」  
                                                 
「肝っ玉おかん」

408 名前:ポテト 投稿日:2001/02/20(火) 16:46
  連ぷちネタでスマリ 
  以前、つきあってた彼女に聞いた話。 
  小学校4or5年生くらいの頃、夜中に枕もとに気配を 
  感じ目を覚ますと白装束に狐の面(よくお稲荷さんなんかにある 
  白地に赤や金で目鼻が描かれたもの)を被った何者かが立って 
  こちらを見ていたそうです。 
  何をするわけでもなくじっと見つめるだけのその何者かは、 
  確かに人の形はしていたものの明らかに人間ではないのが 
  はっきりと判った(ソースは本人にも不明)といいます。 
  恐さでたまらず泣き出すと隣の部屋からお母さんが来て 
  「シッ!シッ!でていきな!!」(ワラタ)と猫や犬を追い払うそぶり 
  をすると黙って消えたそうです。 
  後日お母さんにその夜の事を聞くと「あぁ?ありゃ狐だYo!」 
  とあっさり流されそれ以上聞かなかったそうです。

  いわく因縁後日談、なにもありません。私の見間違いかもしれません。 
  でも、私は絶対に見た・・・と思うんだけどなぁ・・・
                                              
「食われた宇宙人」

411 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/20(火) 17:33
幽霊じゃないけど3年前グアムにダイビングに行った時、名古屋から来たダイバーからこんな話を聞いた。 

その人が90年4月にインドネシアの小さな漁村で1週間滞在して潜っていた時の事。 

2日目の深夜、ゴオオオオオッ!!という爆音のようなもの 
で目が覚めた。それは海の方から聞こえたそうだ。 
その時空に光線のようなものがはしったそうだ。 
雷にしてはおかしいのでジェット機でも墜落したんじゃないだろうかと思いつつもすぐ眠ってしまった。 

それから3日後、浜辺でビール飲んでいたら 
砂浜の10メートルほど離れた所で原住民達の 
人だかりが何やらけたたましく騒いでいる。 
数人がかりで魚網を引き上げたばかりらしく、女子供も 
群がっていたのだが、それにしてはただ事ではないらしい。 
よほど大物でもかかったのかなと思い、彼も見に行った。 

確かに大漁で、砂浜の上には沢山の魚が撒き散らされていた。 
その中に3mはあるサメがかかっていた。 
サメは既に死んでおり、腹が少し膨れていた。 
子持ちザメかと思い覗きこんでゾッした。 

切り裂かれたサメの腹から、身長150cm足らずの 
子供の死体のようなものが内臓にまみれてはみ出していた。 

胸から下はちぎれてなく、溶けかかっていたものの 
それは明らかに人間の姿ではなかった。 
    
        というか地球人ではなかった。 

UFO番組なんかで良く見る異性人『グレイ』そっくりだった。 

そしてサメの頭部にはバーナーで焼いたような 
30cmほどの焼け焦げた傷があったそうだ。
                                         
以上原文まま
宇宙人でも食っちまうんだぜ。
 

2013年06月25日

「開き戸」

69 名前:202投稿日:02/06/28 16:42
  の不思議な話

  もう20年ほど前の事。
  弟は父方の実家で「かくれんぼう」をしておりました。
  2階立ちの日本家屋で、2階部分は使っていない部屋ばかりで、
  2階全体が子供の遊び場のようなものでした。
  弟はその時、2階廊下の突き当たりの開き戸に隠れたそうです。
  絶対に隠れたそうです。
  間違いないと言っていますが、
  そんな開き戸はありません。
                                       
「三回転」

631 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/14 00:34 
  私の体験です。 
  まだ私が3歳ぐらいの頃、父と2人で遊園地に行ったときです 
  父と乗り物にのるために順番待ちをしてた時、私は退屈からかその場で 
  目をつぶったまま三回転ほどくるくる回ってました。そして目を開けたら 
  まったく見知らぬ場所にいたのです。そこは遊園地内にある水族館の中でした 
  水族館と乗り物の場所は一キロほど離れており、なお水族館に入るには 
  チケットが必要だったのです。私はその場で泣き始め結局園内放送で父を呼んでもらいました

634 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/14 00:47 
  その後父と話しても父はほんとに一瞬煙草に火をつけようと目を離した 
  ホンの数秒の間に消えてしまい。最初は後ろの人にいちゃひとが誘拐したのかと 
  思ったそうです。私はその体験以降目をつぶったまま回転すると 
  どこかにワープしてしまうものと思い恐怖から二度とやらないと思ってました。 
  でも5歳の頃田舎の祖父母の家に行ったとき庭であの時と同じように 
  その場で目をつぶりくるくると回って見ました。そして目をあけると 
  見たことのないといえば当然ですが海についていました。そこは結局、祖父母の家から 
  5キロほど離れている海でした。今はもぅ同じ事をやっても何もできません。 
  ただ私はそのとき確かに瞬間移動しまた。  
                                              
「ひまわり畑」

 58 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 01/11/17 17:42 ID:Axtr68AP 

  幼稚園くらいのときに、近所であそんでて、 
  道の角を曲がったら、突然そこはひまわり畑だった。 
  でも、それっきりその場所はどこだかわからなくなってしまった。 
  そのとき一緒にいた子もぼんやり覚えてて、 
  空の青とひまわりの黄色は鮮明に覚えてるんだけど、 
  あれは夢か現か‥‥ 
                                                 
原文まま。 



2013年06月22日

「ダッシュ」

 838 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/10/23 12:44
  たいした話じゃないかもしれないけど、一応書きます。

  中学生の頃、文化祭かなんかの準備で学校の教室に残っていた放課後のこと

  自分の作業も一段落したので、息抜きしようと1人で教室(2階だった)を
  出て廊下へ。何気なく階段を降りて1階へ行くと、そんなに遅い時間でもな
  いのになぜか誰もいない(というか、いないことをなぜか確信してた)
  その時になんとなく「今ここを走ったらすごく早く走れる気がする」と、ど
  ういうわけか急に思ったので、廊下の端から端まで(結構長くて50メートル
  ぐらいあった)思いっきりダッシュしたら、自分でも思った以上のスピード
  が出た元々、足は遅いわけでもなく比較的速い方だったが、たぶん普通にダ
  ッシュする時の2倍以上の速さを感じたまぁ基本的に廊下は走っちゃいけな
  いし、誰も目撃者はいなかったけど、なぜかその廊下に違和感があったのを
  記憶している。その後、普通に階段を昇り、自分の教室へ。再び作業に戻り
  ました。

  しかしそれ以降、同じ場所や他の場所でダッシュを試みてもそんなスピード
  感は得られず……体育の授業などでタイムを計っても、いたって普通のタイ
  ムでした。

  あれは何だったんだろう?
  なんとなくあの日、あの時の廊下は異空間だったのではないかと勝手に思っ
  てます。ただの自己暗示かもしれないけどね。
  長文スマソ
                                                         
 「たどり着けない場所」

 19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/09/20 22:21 

  深夜に近所をうろうろドライブしていた 
  普段は走り慣れた道だが、ちょっと見落としてたらしい横道があったので入ってみた 
  10分くらい(BGMが2.3曲分)走ると変な森に囲まれた変な広場に出た。 
  森の中をさらに先に進む道があったが、そっから先は未舗装だったので、 
  近所にこんな広い場所があったのか、 
  今度からここでラジコン飛行機飛ばそうと思いつつ、 
  仕方がないので引き返した 
  なんか知らんがバックミラーに、 
  さっきはいなかった白い服着た人間が映った 
  夜中に2時に暇人がいるもんだ→オマエモナーとか思いつつ、 
  その日は家に帰った 
  ところが翌日昼間そこへ逝こうと思ったら、どうしても辿り着けない 
  走り慣れた道は一面畑でそんな横道なんぞどこにもなかった 
  地図で確認しても、 
  道なんか見当たらないというか、 
  ありえない地形(50m位先に車が通行できない川があった)だった 
  10分を50km/hの速度で走って50mしか進まないなんてありえない 
                                                  
 「奇妙な雲」

80 名前: 長くなったナ・・・ 02/11/27 00:32 
  そういえば厨房の時、学校のベランダで 
  クラスメイト数人と奇妙な雲を目撃した。 
  微妙に金色っぽいけど何色かって言われる 
  と何色なんだろう?ってカンジ。ハッキリした 
  虹色じゃないけどパソコンの画面に水滴が付いた 
  時に見える虹色が煙っぽくなって輝いてるカンジ。 
  ・・っぽいかな?←何言ってるか解らないけどその雲 
  みたいなの自体表現出来ないんだよ。そいで僕だけ 
  じゃなく見つめてると吸い込まれるような感覚に陥 
  って意識がハッキリしなくなるんだわ。その時みん 
  な「なんだコレ、意味解んなくなる」って言ってた 
  し。雲は縮んで行くように見えるんだけど実は縮んで 
  なくそれで吸い込まれる感覚に陥ったのかな?とにかく 
  意識が遠くなって行くっていうより意味解んなくなって 
  いくのよ。そいでしばらくしてほんとに縮んでいって 
  消えてしまった。コレ書きながら思いついたんだけど 
  戦時中の話に雲に包まれてタイムワープしたとかなんだと 
  思た。れっきとした雲の一種であるんなら何雲か知りたい。
                                              
以上 原文はそのままで若干改行だけいじってます。
最初の「ダッシュ」と同じような体験をしたことがあります。
ランナーズハイと片付けるにはあまりにもかけ離れた体験です。
しかも若いときじゃなくて社会人になってからだったりする。
いつか機会があれば・・・うーん映像作品にでもしてみようか。
 


2013年06月21日

「ノックの音」

396 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/20(火) 04:41
既出ネタだったらスミマセン。 
友人から聞いた話です。 
身に降りかかる系で、実際喰らった友人もいるので、関わりたくない方は読まない方が良いかも、です。 
------------------------------------------ 
友人Aがある雪の降る日に受験勉強をしていました。 
Aは当時高校3年生で1月のある晩だということでした。 
夜も更けてきた頃、窓の外からノックする音が聞こえます。 
「コン、コン、コン。」 
3回です。 
特に何も考えなかったAはそのまま窓をノックしかえします。 
「コン、コン、コン。」 
Aの部屋は2階です。窓の外にはベランダもありません。 
雪の降る夜、そんなところにいる人もいるはずもありません。 
しかし、Aは何も考えずにそのまま勉強に戻りました。 
その時、Aはあることを思い出しました。 


397 名前:396 投稿日:2001/02/20(火) 04:47
数日前にAが友人Nから聞いた話でした。 

N談: 
この話を聞いた人間に必ず降りかかかる。聞きたいなら聞くな。 
おまえが、一人きりになった時。必ず一人きりになったときに「それ」は来る。 
人間がいるはずもないドア、例えばベランダのない4階の窓、一人暮らしのワンルームマンションのトイレ、から聞こえるんだ。 
「コン、コン、コン。」というノックの音。 
必ず3回なんだよ。 
それを聞いたものは恐怖は覚えない。なぜなのか分からないけれど「恐い」という感覚はないらしい。 
けれど、ここからが大事だんだ。 


398 名前:396 投稿日:2001/02/20(火) 04:52
そのノックを聞いたら必ずノックされた回数だけノックされたドアを叩け。 
それが冷蔵庫のドアでも必ずな。 
オイ、「間違えたら起きられない夢」と一緒にするなよ。 
叩かなかったらおまえに親しい誰かに不幸が降りかかかる事になる。とても親しく、大切な誰かに、だ。 
実際、オレにも来た。 
重要なのは、「ノックされたら同じ回数だけノックし返す事」だ。それだけでいいんだ。 


399 名前:396 投稿日:2001/02/20(火) 04:59
さっきも言ったけれど、その瞬間にはおまえには恐怖はない。さらに、どんな騒音にも負けないリアリティでその音は聞こえるらしい。 
オレの時は3回だったし、確かに恐くなかった。 

でもな、オレの友達のGにも来たときのことなんだ。 
Gはノックしなかった。 
オレの話を思い出してノックしなかったらどうなるか試してみたらしいんだ。 
確かに、Gの時にもあり得ないところからノックされたらしい。 
数日経った後、親戚からの電話で祖父が亡くなったとのことだ。 
Gも悔やんだけれど、オレ(N)も悔やんだよ。

400 名前:396 投稿日:2001/02/20(火) 05:11
ここまでが私がAから聞いた話です。 

ここまでなら「なに作ってんだよ、バ~カ!」ですまされるですが、ここからは私の体験談です。 
話を聞いたのは大学のサークル合宿という絶好のシチュエーションでした。 
もちろんそれまで酒を飲んでいたため酔っ払っていて、Aの話が終わった後の2.3本の怪談を聞くと無性に眠くなり隣の部屋に行き横になっていました。 
しかし、ここはサークル合宿、当時3年生だった私はさすがにそのまま寝るわけにもいかず、後輩が気を使って来るのを待っていました。 
案の定しばらく横になっていると引き戸をノックする音が聞こえます。先ほどAの話を聞いたばかりなので絶対誰かが私を騙そうとしていると思い、ダッシュで戸を開きました。そこには間抜けな面をした後輩(男)が立っていました。 
ここまでなら笑い話で済みます。 


402 名前:396 投稿日:2001/02/20(火) 05:29
みなさんの期待通り、その後、窓の外からノックされました。恐怖心は全くありませんでした。 
もちろん、その後、同じ話を聞いた仲間からはバカにされました。 

後日談ですが、話を聞いた8人のうち5人がノックを聞いています。 

    皆さん、怖がらずにノックしてください。
                                                            
「 赤ん坊通過」

404 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/20(火) 11:09
死ぬほど怖いってわけではないが、待ち時間を埋めるための小ネタってことで。 
数年前、私の先輩のFさんから聞いた話です。 

Fさんが、自分ちのすぐ近所に住んでいる従兄弟の家へ行った時のこと。 
その日、従兄弟はいつになく沈んだ顔をしていたそうです。 
上がって飯でも食べて行けという話になり、そのままずるずるとお酒を 
飲み始めた頃、従兄弟がぽつりと話し始めました。 
「一昨日、すげぇのが来たんだよ」 
その夜は真夏にもかかわらず、わりあい涼しかったので、今日はゆっくり 
眠れるだろうと思っていたところ、なかなか寝付けなかったんだそうです。 
そのうち、遠くで赤ん坊の泣き声が聞こえたそうです。 
もちろん近所に赤ん坊のいる家などありません。

次第に赤ん坊の声は近づいてきます。やばいと感じたものの、逃げることは 
できませんでした。やがて、泣き声に混じって、ザッ、ザッ、っと畳の上を 
這うような音まで聞こえはじめました。赤ん坊の声を右耳の側で聞いたその時、 
仰向けに寝ていた従兄弟の胸の上にずしりとした重みが乗りかかりました。 
怖くて目を開けることもできずにじっとしていると、すぐにその赤ん坊は 
胸から降り、通り過ぎて行きました。その間もずっと泣き声は続いていたそうです。 

Fさんは、一昨日通過したものが昨日は戻って来ていないのだからいいじゃないかと 
従兄弟をなだめて、その夜は終わりました。――その夜は。 
Fさんはまさか、従兄弟が聞いたそれを数日後に自分も聞くという羽目に陥るとは 
思っていませんでしたから。 

従兄弟の部屋とFさんの部屋は一直線上にあり、何日かがかりで這って来たようです。 
その赤ん坊はFさんの家も通過して、どこかへ去ったらしいです。 
どこへ行ったのかは、もちろん誰も知りません。 
                                                            
「 笑う女」

405 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/20(火) 14:48
旅先で知り合ったアニキに聞かせてもらった話。 

このアニキが昔、長野と岐阜の県境あたりを旅していたころ、 
山あいの小さな集落を通りかかった。陽も暮れ掛けて夕焼け空に 
照らされた小さい村の約半数近くが廃屋で、残りの半数近くも 
結構古い建物ばかり。そして、小さい学校らしき建物にはちゃんと 
校庭もあった。 

季節は夏で、このアニキは今日はここで野宿することに決め、 
校庭と校舎の間にある階段(幅6~7mくらい)に腰掛けて 
くつろいでいた。夜になりタバコを吸いながら何気なく周りを 
見渡すと、月明かりでかろうじて物が見えるほどの暗いなかを 
校庭の向こう側からこちらに向かって誰かが歩いてくるのが 
見えた。それは24、5歳くらいの女の人で、白っぽい服を着ていた。 

最初はアニキも期待はしたけど、その人が近くまで来たときには 
むしろ不安がよぎっていた。その人はずっと笑いつづけていたから。 
しかもアニキと同じように階段の端っこに腰掛け、ずっと笑い 
続けている。ヘタに動くと余計マズいんじゃないかと、アニキは 
とても緊張していた。スキを見て逃げようとすればするほど余計に 
怖くなる。が、他に行き場がないし、旅の疲れも溜まっているので、 
いつしか眠ってしまっていたそうだ。朝になって目がさめると夕べの 
気のふれた女はいなくなっていた。でも、着ていたシャツのあちこちに 
女の人の手で触ったような汚れというか、跡がついていたそうだ。 

近所の人にこの辺りでちょっとおかしい人はいないか 
聞いてみても、知らないという。 
このアニキ曰く、ヘタなユーレイよりも生きている 
人間の方が怖いんだそうだ。 

すんませんね、怖くなくて。
                                                       
以上原文まま。
 
 

2013年06月20日

クロアチアのKninという町の南にすむ13歳の少女が一時昏睡に陥った(昏睡に至る経緯は引用元では不明)
写真はKnin
article-1265433-091AF790000005DC-870_468x340彼女は昏睡から復帰したが母国語であるクロアチア語を忘れてしまっており、
その代わりにドイツ語をしゃべるようになっていたという。両親によると、元々彼女は学校でドイツ語の勉強していたし、ドイツ語の本やテレビ番組を見ていたようであるが、昏睡後の言語レベルはそれをはるかに上回っているようであった。彼女の昏睡時間は24時間ほどであったらしい。記事の段階(2010年)では
彼女は通院中であり。通訳を通さなければいけない状態とのことだが現状はどうなのだろうか?







引用元Croatian teenager wakes up from a coma speaking fluent GERMAN Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-1265433/Croatian-teenager-wakes-coma-speaking-fluent-German.html#ixzz2Wd8b1nzS Follow us: @MailOnline on Twitter | DailyMail on Facebook
                                                                 
タイムリープする人はこうやって平行世界の誰かを乗っ取っていたり?
関係ないけどKninの街の写真めっちゃ綺麗。


















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