2013年09月

2013年09月29日

137 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/04(月) 16:48:09 ID:q8xIoNkP
子供の頃の変な記憶 その6


615 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/28 01:43

全然怖くない話なんですが…

漏れが小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたので
良く親に取り上げられて隠されてしまっていた。
んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカー
ペットの下にその入口は隠されていた。
漏れと姉貴はそこで隠されたオモチャを見つけては遊んでいた。
先日、家を建て直すという事で、引越しの手伝いをしていた時、「もう運ぶものは
ないよね。」と母に言われたとき、ふとあの空間の事を思い出した。
兄貴に「そういやあの部屋(というか空間)にあるもの運んでないよね」と言うと
姉貴も「あぁ、なんかお宝が出てくるかもね」と言ったので、二人であの入口を探し
たがそれはどこにもなかった。
後で母に聞くと怪訝そうな顔をして、「そんな部屋どこにもないわよ」と言い、前の
家の見取り図みたいのを見せてくれた。やはりそれは存在していなかった。
オモチャについて問い質すと、すぐに従兄弟にあげてしまったとの事。
でも漏れと姉貴の記憶の中では、確かにあの空間は存在していたハズだ…
夢の世界だったのか、異次元だったのか。調べる術はもうない…
                                                    
140 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/05(火) 09:43:00 ID:ES7LxB+d
子供の頃の変な記憶 その5


447 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/30 17:21
消防の頃、人気のない公園で一人で壁当て野球をしてて、
漏れがボールを思いっきり投げたら壁に当たった瞬間に消えた。

452 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/30 19:23
山の中のグラウンドで部活をしていたんだが
ボールを拾いに山に入ったら、黒や赤の字のようなものや記号のようなものが
書かれた石を見つけた
皆で「何だ?これー?」とか言っていたが気味悪がる奴もいたので
山に向かって投げた。石は山中に消えた
翌朝、朝練に出るとその石が椅子の上に置いてあった 
                                                    
41 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/05(火) 09:45:46 ID:ES7LxB+d
子供の頃の変な記憶 その5


460 名前:三十路 :03/05/01 10:23
小学校低学年の頃。
姉や隣近所に住む従兄弟達と、通っている小学校近くの
学校の課外授業や子ども会なんかでもよく行く、丘で遊んでた。

夕方になって、そろそろ帰ろうってなって、何度も通り慣れた道を進むが
何故か、下に降りれない。同じ所を何度もグルグルと回ってるみたい。
ススキ越しに、子供会でも使う土俵が見えてるのに、どうしてもそこまで
行けない。だんだんと一同焦ってきてた。

ふと、ススキ越しに、キツネの耳と尻尾が見えて、ピョンと向こうへ
立ち去った。その時初めてキツネを見た。

すると、今までどうやっても下に降りれなかったのに、
何の苦も無くいつも通りに降りれた。

あれは、キツネに騙されてた?
今でも不思議な体験。
今度、従兄弟や姉に聞いてみよう。 
                                                 
 短くて、種明かしも無く、議論も必要無い、こんな短いお話が好き。


2013年09月27日

106 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/04(日) 21:45
十年くらい前、友達だった先輩が自動車事故で死んだんだけど 
それから一週間くらいした夜中の1時頃3才年上の姉キの部屋から話し声がしたんだよ。
(その頃は実家に同居だった) 
テレビでも見てんのかと思ってその時は気にしなかったんだけど 
次の日、オレが仕事が遅くなって夜中の2時くらいに帰ったらまた 
姉キの部屋から話し声がしたからテレビ付けっぱなしで寝てんのかと 
思ってノックしても反応がなくて部屋に入ったらだーれもいなかったんだよ。 
アレっと思ったんだけどその時は聞き違いかと思い姉キも夜遊びでもしてんのか 
と思って自分の部屋に入って寝よーとおもったら・・・・・・


110 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/04(日) 22:07
姉キの部屋が開く音がして、明らかに人の足音が廊下でしたんだよ。 
三分前にオレが見たとき確かに誰もいなかったハズなのに・・ 
本気で恐怖ってヤツを実感してどーしても廊下に出れなくてその日 
は布団被って寝たんだけど翌朝、姉キの部屋に行ったら普通に寝てんだよ 
で、無理やり起こして「昨日何処行ってた」って聞いたら何処も行ってない 
って言うし「夜中に廊下に出たか」って聞いても出てないと言うんだ。 
で、昨日お前は居なかったし2時頃廊下に出る音がしたと言ったら 
平然と「あぁ、それは**だ」と死んだ先輩の名前を言いやがった 
その時まで全然知らなかったんだけど俺の姉キは見える人だったらしく 
死んだ翌日から毎日来てると言うんだ。 
「お前は死んだ人と話ができるの?」と姉キに聞いたら話はできないから 
あぁいるなぁと思うだけで姉キは全然気にして無いらしい。 
でも、「確かに昨日2時頃お前居なかったぞ」と言ったら 
「昨日は何時もよりしつこく居たような気がしたけど寝ちゃったから」 
と平然としてる。 


111 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/04(日) 22:18
その時思い出したんだけど、死んだ先輩は奥さんも子供もいたんだけど 
一緒に飲みに行った時、酔って俺に「ホンとはおまえのネーちゃんが好き 
だったんだんだけどフラれた」と言ってた事があったんだよ。 
その時はウソかと思って聞き流してたんだけど姉キが言うように死んだ翌日 
から毎日来てるってのがホンとなら余程未練があったのかなぁと 
最後はしみじみした出来事でした。 

                                                                                                          
116 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/04(日) 23:47
兄の中学生の時の友人の話です。 
当時は校内暴力が全盛の時で、彼もバリバリのツッパリでした。 
ある夜、突然目が覚めたそうです。 
よくある話だし、なんかやだなーと思ったそうですが、 
季節は冬で寒かったので、そのまま寝ちゃおうと目をつぶりベッドのなかで何度も寝返りをうっていました。 
ところがなかなか寝つけない。 
「ダメだ、便所でもいくか。」と目を開けました。 
すると部屋の隅に、見たことも無い着物姿の小さい女の子がこっちをジッと見つめて立っている。 
ビックリして固まっていると、その子がすーっと水平移動をしてきて 
顔が自分の顔の目の前に来た瞬間、 
「おにーちゃん、ココで何してるの・・・」 
ぶわーっと、そのまま天井に吸い込まれるように消えていったそうです。 
思いっきり剃り込みの入ったにいちゃんに、 
その後恐くて、親の部屋に逃げ込んで朝まで震えてたわって話された時は死ぬ程洒落になりませんでした(笑)。 

その日以降、彼の部屋で怪事件が多発して 
どんどん恐い人というイメージは無くなっていきましたが・・・。 
いや別の意味で恐い人になってったかな。
                                                                                                           
198 名前:中山雄介 投稿日:2001/03/07(水) 19:58
大学時代の友人、藤本幸之助の話をします。 
藤本は入学当初からにぎやかで遊び好きな男でした。 
その藤本が2年の春から大学の近くにアパートを借りて一人暮しを始める事になったのです。 
晴れて一人暮しを始めて半月ほどは、うるさく意見する保護者がいなくなったことからか、藤本は連日、コンパだなんだと遊び回っていました。 
ところがです。 
一人暮しを始めて、1ヶ月ほどすぎたころから、急に藤本は付き合いが悪くなったのです。 
大学に来ても、授業が終わると、友人達の誘いを断り、そそくさと帰ってしまうのです。 
性格までも変わってしまい、以前はにぎやかに騒ぎまくっていた、あの藤本が、妙にぼんやりとして、人に話し掛けられても上の空といった様子なのです。 
藤本のあまりの変化が気になった僕は、何かあったのか聞いてみました。 
すると、藤本は初めのうちは言い渋っていたのですが、やがて、照れくさそうな笑みを浮かべて、「実は彼女ができて、今、一緒に暮らしているんだ」と打ち明けました。 
それを聞いた僕は、驚き半分、やっかみ半分で、彼女の事をいろいろ聞き出そうとしましたが、藤本はなかなか答えようとしません。 
結局、僕が聞き出す事ができたのは、「彼女が凄い寂しがり屋なので、一人で部屋に置いておけない。だから滅多にでかけなくなったのだ」という事ぐらいでした。 
僕が、「だったら彼女と一緒に出かければいいじゃないか」と言うと、藤本は「彼女は身体が弱いから、外に出るのは大変なんだ」と答えるのです。 
僕はどこか納得いかないものを感じました。 



199 名前:中山雄介 投稿日:2001/03/07(水) 19:58
そんな身体の弱い女と、あの遊び好きで活発だった藤本が一体何処で知り合ったのか・・・?? 
そして、彼女は部屋から一歩も出ずに、どうやって生活しているのか・・・?? 
確かに気になりましたが、そんな事を軽々しく聞くわけにもいかず、とりあえず、藤本本人が満足しているのなら、僕に口出しする筋合いはありません。 
それ以上は何も聞かずに、その日は藤本と別れました。 
ところが、その翌日から藤本はぷつりと大学に来なくなってしまいました。 
藤本が顔を見せなくなって十日ほど過ぎた頃、さすがにおかしいと思った僕は、藤本の部屋に電話をかけてみましたが、料金を滞納して回線を切られているらしいのです。 
心配になった僕は藤本のアパートに行ってみることにしました。 
途中、僕以外に藤本と親しかった友人にも声をかけましたが、都合が悪くて、結局僕1人で行く事になりました。 
藤本の住んでいるアパートは何処にでもあるような平凡な建物でした。 
僕は藤本の部屋を見つけると、チャイムを押しましたが、何の反応もありません。 
留守かと思い、引き返そうとすると、中から物音が聞こえたような気がしたので、念の為に、ドアに耳をあてて様子をうかがうと、中からぼそぼそと話し声が聞こえてきます。 
僕はもう一度チャイムを押し、何度も押し続けた末、ドアが開き、そのほんのわずかな隙間から藤本が顔を覗かせました。 
「藤本! おまえどうしたんだよ?!」 
「・・・なんだ、中山か」 
そう言って藤本はドアを大きく開きました。 
その顔を見て僕はギョっとしました。藤本は酷く顔色が悪くどんよりとした目は充血し、無精髭だらけの頬はこけて、げっそりとしており、まるで別人のようになっていたのです。 


200 名前:中山雄介 投稿日:2001/03/07(水) 19:59
僕が驚きに言葉を失っていると、藤本は 
「・・・まあ、入れよ。せっかくだから彼女にも会っていってくれよ」 
と言い、ドアを開けたまま、僕にはお構いなしに中へ入ってしまいました。 
僕はあわてて靴を脱ぎ、あとを追いかけました。 
狭い玄関を入ると、すぐにキッチン兼用の短い廊下になっていて、その向こうには部屋に通じるらしいドアが見えました。 
藤本はそのドアを開けると、部屋のほうへ向かって「友達が来たんだよ」と声をかけて中へ行きます。 
僕もそのあとに続きました。 
「突然ですいません。お邪魔します」 
と部屋にいるはずの彼女にそう挨拶しながら部屋に足を踏み入れた僕は部屋の中を見て呆気にとられてしまいました。 
そこには女の姿など影も形もなく、六畳ほどの部屋には家具と呼べるようなものはほとんど無く、代わりにコンビニやファーストフードの袋やカップ麺の開き容器などが散乱しています。 
そしても奇妙なことに部屋の真ん中に縦横の幅が1メートルはあろうかという大きな水槽が1つ、頑丈そうなスチール台に置かれていました。 
水槽にはなみなみと水が湛えられ、その中にはバレーボールほどの大きさの黒い藻の塊のようなものがゆらゆらと浮いていました。 
「こついが俺の友達の中山だよ。ほら、前に話した筝っただろ」 
僕の横に立っていた藤本は、誰もいない空間に向かってそう言いました。 
「・・・お、おい、しっかりしろよ! 誰もいないじゃないか!」 
「・・・誰もいないって・・・? 馬鹿な事言うなよ。彼女に失礼だろ」 
藤本のその言葉に答えるように水槽の中の黒い藻がユラっとうごめきました。 
そして藻の塊はゆるゆるとほどけるように水中に広がってゆき、その中央に何か白いものが見えました。 
じっと目を凝らした僕はそれが何かを理解した途端、悲鳴を上げました 


201 名前:中山雄介 投稿日:2001/03/07(水) 19:59
それは目を閉じた白い顔の女だったのです! 
巨大の水槽の中に水に揺らめく黒髪に縁取られた女の生首が浮いていたのです。 
僕が黒い藻だと思っていたものは女の髪でした。 
水中に浮かんだ首だけの女は僕の目の前で閉じていたまぶたをぱつちりと開きました。 
そして女は僕を見ると、色の無い唇をゆがめてニタリと笑ったのです。 
次の瞬間僕は一目散に部屋を飛び出していました。 
それっきり藤本には会いませんでした。 
あの後、藤本は失踪してしまい、実家の家族が捜索願いを出したという事で、大学に警察が来て、いろいろと調べていたようでしたが、結局藤本の消息はつかめなかったとの事です。 
         失踪後、藤本の部屋には、巨大な空の水槽が残されていたと聞きました。
                                                                                                                 
以上。 タイムリープ関連の話題は食いつきがいいね。

2013年09月17日

130 Gz9eI7vr sage 04/10/04 16:09:10 ID:q8xIoNkP
子供の頃の変な記憶 その6 


111 名前: q 投稿日: 03/06/02 13:50 

小学区に入学する前の日。 
お昼過ぎ、母親と買い物に出かけようとした。 
玄関から僕だけが出て、母は内側から施錠して裏口から出てくるのがいつものパターン。 
ところがその日だけ、玄関を施錠する音は聞こえたんだけど、 
一向に母が裏口から出てこない。 
僕はガレージでしばらく待ってたんだけど、全然母が来る気配がない。 
「おかしいな」と思って玄関を開けると、さっき母が施錠したはずなのに開いてる。 
家に入ると奥の部屋から母が内職しているいつものミシンの音が聞こえるし。 
「買い物行かないのかな?」って母の横に行くと、「アンタ、だまって何処行ってたの? 
明日からの学校の準備もしないで!夕飯までには準備しておきなさい!」 
って怒られた。時計を見たら5時過ぎだし。 
外は日が暮れかけてるし。 

よくわからないけど、ずっとあの変な午後の事は覚えてます。 
                                                   
 131 Gz9eI7vr sage 04/10/04 16:22:41 ID:q8xIoNkP
子供の頃の変な記憶 その6 


198 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/05 15:58 

このスレ読んでて思い出したよ。俺にも不思議な記憶があった。 

俺が5~6歳のころかな?俺はいたずら好きな悪ガキで、 
よく親に怒られていたんだけど、怒られたらすぐに泣きながら 
「こんな家出てってやるー」って言って家出して、夕御飯には帰ってきてたのね。 
んで、ある日こっぴどく怒られて、もう家になんか帰るかと思った俺は 
夜遅くまで、いろんなところをうろうろしてたんだ。 
その日は月がとっても大きくて、そしてとても真っ赤な色をしていた。 
んで、寂しくなってきたし、お腹もすいたからそろそろ帰ろうかなって思って、 
家のほうに向かって歩いてたんだけど、その途中にいつも更地だった場所に店があったんだ。 
その店は、レンガ作りのような感じで、中がとても明るくて、緑と赤の看板が出ていた。 
でも、お店の中にはだーれもいなかった。なんだか怖くなって大急ぎで帰ったんだ。 
んで、家に帰って家族に「あの更地にお店があったんだ!」って話しても、 
何いってるんだ?お前みたいな反応しか返ってこなかった。 
んで、次の日その更地にいってみたんだけど、やっぱりお店は無かった。 

その後、親父の転勤で他の土地に引っ越した。 
引っ越して十数年経ってから、仕事の都合で昔我が家があった場所の近くまで行くことがあったんだ。 
仕事もそこそこに切り上げて、この辺もなつかしいぁっと思いながら歩いていた時に、 
小腹が空いたので、セブンイレブンに寄ったんだ。 
昔はコンビニなんてなかったなぁとか思いながら、肉まん食べているとハッ!と思い出した。 
そのセブンイレブンが出来た場所は例のお店を見た更地で、 
俺が見たあのお店はこのセブンイレブンだったんだってね。 

あのときの俺はタイムスリップでもしていたんだろうか・・・? 
                                                 
132 Gz9eI7vr sage 04/10/04 16:24:31 ID:q8xIoNkP
子供の頃の変な記憶 その6 


241 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/06 13:30 

どこかのサイトで>>198に似た話を読んだ記憶があるな。 

ある日いつも通りなれた道を通ってると見慣れない喫茶店があったので入ってみる。 
そして記念に席の壁に傷をつけて帰った。 
次の日行ってみるとその店は無かった。 
それから数ヵ月後に例の場所に新しい店が出来た。 
行ってみると消えていたあの店だ。 
不思議に思って入ってみると同じ場所に前につけた傷が残っていた。 

確かこんな話だったと思う。 
                                                   
タイムリープ関連は子供の頃の無自覚に起こる体験が多いな 。
成人男性以上でなおかつコントロール下に置いた状態でのリープとなると
なかなか難しそうだ。時空のおっさん教えてよ。
 


2013年09月16日

115 Gz9eI7vr sage 04/09/30 12:35:42 ID:7k/VGpZT
明らかにおかしいんだよ!!っていう話 
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090858390 

236 :本当にあった怖い名無し :04/09/23 01:28:01 ID:By61AybV 
釣ってきたスッポンを高さ50センチ程のプラスチック製の箱の中に入れて、
しかもフタをして上から分厚い本を3冊つんでたにもかかわらず 
深夜どうにか脱け出し、10メートル程先の親の布団の上にいた(大騒ぎw 
どうあがいたって出られるわけない。ホント不思議。 
他にもテーブルの上で人形弾いたら向こうっ側に落ちて取りに行こうとしたら無かった 
で、いくら探しても見つからないからヤケクソで二階に行ったら机の引き出しの中にあった 
あの家はおかしい・・・ 
                                                                                                                                 
116 本当にあった怖い名無し sage 04/09/30 23:06:40 ID:5ZE17XCL
昔本で読んだ話で、既出だったらすいません。 
うろ覚えですが、確かこんな話でした。 

大学生グループが車で旅行に出かけた。 
目的地はあるようで無い旅だった。 
途中で山道を通っていると、雲行きが怪しくなってきた。 
夕暮れも近かったので、 
丁度良く見つけた宿にお世話になることにした。 
やや古めかしい宿で、夜中の酷い雨風のおかげで、 
建物が軋む音が聞こえた。 
翌朝、皆が目を覚ますと外に面した壁がすっかり無くなっていた。 
それを見たAが、「昨日の雨風で崩れ落ちたかな」と 
壁があるべき場所に手を差し出した瞬間、 
Aはそこから消えうせてしまった。 
それだけではなく、今まで存在しなかった壁が 
昨日の夜と変らない姿で現れていた。 
消えたAを探したが見つかるはずも無く 
当然旅行も中止になり、各々の家へ帰宅することになった。 
その後、グループの一人が、Aの家族へ連絡をすることになった。 
すると家族にはすでにAからの連絡が届いていることがわかった。 
話によると、Aは宿から随分とはなれた山奥の寺で発見され 
免許書などから家族に連絡がとれたそうな。 
                                                                                                           
120 本当にあった怖い名無し sage 04/10/02 21:21:13 ID:s0XPeI91
あー、そういえばこんな事があった 
飲み物買いに自販機前で財布から120円出して財布をポケットにしまって
金を自販機に入れようとしたら20円しかなかったんだよ 
変だな??と思って落としたのかと辺りを探したけど何もなし、それに落ちた音
はしなかった。 数日後同じように自販機で飲み物を買う為に財布から120円だして、
自販機に金を入れようとしたらチリーンって音がして 100円がアスファルトの地面
に落ちた。手の中には120円ちゃんとある・・・この間消えた100円だったみたい。 
ポケットに入ってるわけないし、袖にはひっかかる場所はない。なのに手の周りの
手以外の場所から消えた100円が落ちた。 
この100円は何処に行ってたんだろう・・・。今でも不思議 
                                                                                                            
以上原文まま。不思議と怖いの境界は難しい。 
タイムリープネタ集め中。 


2013年09月11日

13 名前:あなたの後ろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/02(金) 00:01
高校生の時の夏休み、友達が免許を取ったというので遊びにいこうと電話があった。
時間は午前三時。 
むし暑い事もあって、サーフィンをやりに神奈川の海岸へ。 
海についた時刻が、午前四時。けっこう人もいる。友達は仮眠中。 
「俺も仮眠しようかな?」って思った時、車のドアを叩く音がする。 
開けてみたら、小学5~6年の男の子が立っていた。 
「今、スゴイいい波だよ。おにいさんもきたら?」と少年がいうので、 
俺もサーフィンしにいこうかな?と思ったが、 
「ありがとう。もう少したってからいくよ。」と応えドアをしめたのだが、 
外から、少年の声がする。「本当に波いいよ。」「今がぜったいいいよ。」 
あまりにもしつこいので、怒った口調で「わかったよ!」というと同時に少年のつぶやく声がした。 
「ほんとに、いい波だよ。俺、この波で死んだんだ。」 
はッとして、ドアをあけたがそこには誰もいなかった・・・ 
高校の時の思い出である。

                                                       
33 名前:ヨハン 投稿日:2001/03/03(土) 00:35
私の怖かった体験です。2年くらい前、山陰の方へ一人旅をしました。 
夜中に山の中を車で走っていたのですが、尿意を催したので車をわきに停めました。 
その日は曇っていたため星もなく、街灯なんかもちろんないので真っ暗です。 
試しに車のライトを消してエンジンを切ると、ほんとになんにも見えないくらいの暗闇でした。
怖かったんですが、怖さを楽しみたかったのでそのまま外へ出て、 
ほんとに手探りのような感じで車から離れ、茂みのほうに向かって行き、そこで 
小便をしてその近くで座り込んでタバコを吸っていました。時間がたって少しくらい 
ぼんやりと回りが見えるようになったんですが、やっぱり暗闇は暗闇でした。 
煙草も吸い終わり、そろそろ戻ろうかと思ったときです。
静寂の中で何か音が聞こえました。 
葉が擦れ合う音です。ガサガサっと、私の位置から道路の反対側の森の中で聞こえます。 
私は驚いて、おもわずその場に身体を低くして四つん這いのような恰好で音のほうを見ました。

34 名前:ヨハン 投稿日:2001/03/03(土) 00:42
しばらくして、またガサガサっと音が鳴り、何かが出てきました。 
動物かなにかわからないんですが、怖かったので私はずっと息を潜めています。 
それは道路を横切り、ヒタ、ヒタ、と変な音の足音で反対側に消えて行きました。 
距離は私から10メートルくらいだったと思います。 
話はそれだけなんですが、ぼんやり輪郭が見えたとき、それは私には人間のように見えました。 
熊かとも考えたのですが、熊が出るような場所でもないそうです。そして、あの足音が動物にしては変だったように思うのです。 
時間は夜中の3時くらいでした。近くに民家なんかありません。
もし人だったら、そんな時間にそんな場所で何をしていたのだろうと考えるとすごく怖いです。 
しかも道路を歩かずに山の中へ消えて行ったのですから。 
怖くなかったらすみません。
                                                            
42 名前:中岡先生 投稿日:2001/03/03(土) 03:15
知る人ぞ知る港区の白金トンネル。幽霊が出るって有名な場所だ。 
実際、なんか気味が悪いんだよね、あの辺って。 
(住んでる人ゴメン) 
で、この間叔父さんから聞いた話。 
都内で小さな商店を持ってる叔父さんは、その夜、 
店も終わり、仕事関係の人に持っていく物があったので、 
車で五反田に向かった。途中、いきなり尿意をもよおしたが 
我慢していた。とうとう我慢できなくなり、 
白金トンネルの近くで車を停め、 
東大の研究所の裏あたりの藪の中に入っていった。 
俺なら行かないけどね。東大の研究所ってものすごく広くて、 
確か昼間は植物園ってことで一般の人も入れてたと思う。 
周りはずうっと金網で囲われてて、鬱そうとしていて、昼でも 
ちょっと怖い。でまあ、叔父さんは人目を避けて、 
藪の中で用を足してたわけだ。 
ほーっとしていると、足元でかさかさ音がする。 
まさか蛇じゃないだろうなと、さっと緊張したが、 
見ると何かが動いている。 
暗くてすぐには分からなかったが、よく見てみると、 
マンホールのふたぐらいのでっかいコマがぐるぐる回っていたという。 
模様というか、柄がなんとも古臭いコマだ。 
「!!!!?」 
叔父さんはものすごい恐怖心におそわれ、一目散で 
車に戻り、仕事も忘れ、家にすっ飛んで帰ったそうだ。 
その話を聞いて、俺は「それってUFOなんじゃない?」って 
言ったんだけど、「いや、あれは間違いなくコマだった」って。 
でも何で・・・。 
調べると、江戸時代あそこらへん一帯が処刑場だったってことは 
分かった。そのことをこの正月に友人に喋ったら、「そうか・・・」 
ってだまりこんじゃった。なんでも、白金の有名な「Mホテル」 
に彼女と泊まったときにとんでもない経験をしたというのだ。 

長いか。続きどうしよう? 

44 名前:中岡先生 投稿日:2001/03/03(土) 03:35
レスないけど、続き 

そいつが彼女とメシを食って、青山のクラブで遊んだあと、 
その「Mホテル」に泊まった。 
まあ、Hしてそのまま寝たわけだな。 
すると、夜中にそいつはふと目がさめた。 
何か音がする。 
寝ぼけた目であたりをうかがうと、洗面場でだれかが手を洗ってるような 
気配がする。頭だけ起こして洗面場のほうを見ると、 
くもりガラス越しに人の影が見えた。 
そいつはとっさに、だれかが部屋を間違えて入ってきたに 
違いないと思った。が、鍵をロックしたことを思い出し、 
とたんに恐怖心におそわれた。瞬間、金縛りになってしまった。 
隣の彼女を起こそうとしたが、体が動かず、声も出ない。 
すると、部屋の隅のほうで視線を感じた。目だけ動かして 
そっちを見ると、そこに、ざんばら髪の落ち武者の首が浮かんでた。 
口の端から血を流し、目は真っ赤に充血している。 
「ギャーッ!」 
心の中で叫び声を上げると、その首がビューッと自分の 
ほうへ近づいてきた。そして、目の前でピタリと止まり、 
「おのれええ」 
といったという。 
そいつはそのまま失神してしまった。 
翌朝目がさめるとそっこうでチェックアウトしたという。 
彼女には何も話さなかったそうだ。 
そいつは今でもその首が頭にこびりついて離れないといっていた。 

以上、白金にまつわる俺が聞いた話。 
スレ違いかもしらんが、白金の「Mホテル」には行かないように・・・ 

実話です。
                                                      
以上原文まま。実話です(キリッ 
 


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