2013年10月

2013年10月31日

286 本当にあった怖い名無し sage 05/01/04 03:14:16 ID:/cNCjxAL
時空の歪み系? 
去年の夏のある日、母が私のケータイに電話かけてきた時、私は「むかつく!」
と言ってすぐに電話を切った。 で、次の日に母に 昨日電話かけたでしょって
言ったら、は?かけてないよって言ってきたんだよ。とぼけてるんじゃなくて、
本当にかけてないという反応してた。正直ボケ始めたかと心配になった。 
それから二週間くらいたって、帰宅した時母に「○○(私の名前)、今日の朝電
話かけたらむかつく!って言って電話切ったでしょ」って怒ってくんの。うちの
オカンは2週間前の俺のケータイに電話かけたのか?! 
そういえば逆パターンもあったような気がする 
                                                   
317 本当にあった怖い名無し sage 05/02/08 09:48:50 ID:xR4bE41d0
ありきたりだけど小学生の頃のはなし 

突然の高熱(39度くらい)で寝込んでいたとき 
ふと辛さがなくなり体が軽くなった。治ったと思って遊びに出かけ 
友人たちと夕方まで遊んで家に帰った。その時に膝を擦りむいた 
りしたその後テレビを見て就寝。 
気が付くと高熱の辛さが戻ってうなっていた。夢でも見たと思って 
その時はまた眠りについたんだけど、数日後完治して友人たちと 
遊んで家に帰った時にふとした違和感を感じた。 
高熱を出していたときに見た夢(?)と同じ状況だったことに。 
膝の怪我も一緒だし、その後のテレビ番組の内容が全て一致。 
ただの偶然で済むのだろうか?  
                                                    
369 本当にあった怖い名無し sage 05/02/25 03:29:13 ID:0mfMcUHlO
寝るときに目を閉じて瞬きをするくらいの間隔でまぶたを開くともう朝で・・・ 
っていうのを小学生の時に体験した。 
オレの弟も小4の時のある朝「一瞬で朝が来た」って言いながら起きてきたから体験したんだと思います。 


370 本当にあった怖い名無し sage 05/02/25 05:15:18 ID:JDGVUtje0
>>369 
私も小学生のとき、寝るときにまぶたをゆっくり1回、2回、3回と閉じたら3回目にはもう朝でした。 
目とかの感覚も、まったく寝起きという感じではありませんでした。 
まあでもこれはたぶん時空のゆがみじゃなくて本当に寝ちゃったのだと思いますが。 

371 本当にあった怖い名無し sage 05/02/25 07:43:15 ID:XIb5GbYO0
完全に熟睡してるんだと思われ 

372 本当にあった怖い名無し sage 05/02/25 11:43:44 ID:SSA86gtn0
>>369 
俺も小学生の時に同じ経験がある 
ふとんにもぐって、ワン、ツー、スリーって数えて 
スリーでふとんをがばってめくって起きると朝だった 
ツーとスリーの間でちょうどよく寝て、起きたときにスリーを覚えてたんだと思うんだが… 
不思議と寝た感じはなくて、いきなり朝だったので驚いた 
でも寝不足にもならなかったのでやっぱり寝てたんだろうなと思う 

こういう経験て多いのかな 

699 本当にあった怖い名無し sage 2005/07/25(月) 17:32:29 ID:S9dpnaRO0
先週、夜中の3時までTV番組を見てて 
そろそろ眠くなってきたので、ベットに入って 
目を瞑り数秒してから目を開けると、もう朝の9時だった。 
絶対に寝てないと思う。いつもは6時間寝ると眠たいのも無くなるけど 
その日だけ凄い眠かった。 


947 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/26(月) 17:41:40 ID:MMj0E7mWO

小4ぐらいかな?3階立てベッドつっーの?おれはその真ん中で 
寝よーとしてた。ちょうど窓が見える位置でくらい夜空見ながら 
寝れないなーって思ってた。時間は、小4ぐらいだから遅くても 
0時ぐらいだと思う。んで、夜空見ながらぱちぱちまばたきして 
目を開いた瞬間もう空が明るくなってた。『・・・えっ?!』って 
すごくびっくりしたの覚えてる。感覚的にまばたきしてたら一瞬で 
朝になった感じ。多分6時前くらいかな?寝ちゃったのかなーって 
考えたけど前後の意識はっきりしてるし寝た感はまったくなかった 
そのあとどーしたかおぼえてないや。そん時の事だけはっきりまだ覚えてる 
                                                       
なんかタイトルからは若干遠いものもあるけどまぁ...
 



2013年10月25日

156 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/06(水) 18:19:17 ID:/r6HtLsT
子供のころの変な記憶★その7


935 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/11/01 21:23
小六の頃の話。時間は午後五時くらいかな。
部活が終わって教室にランドセルを取りに行った。
時計がしょっちゅうカチッ、、カチッ、、とうるさいので、変に思って
目をやったら驚いた。
一分がもの凄い早さで経過していた。数えてみたら20秒に満たなかった。
しばらく教室に留まって数えていた。どんどんスピードが増していく。
で、時計がいかれたんだろうと思って
みんなのいる体育館に戻ったら、同じ時間だった。他の時計も確認した。

友達にそのことを話し、教室についてきてもらった。
一分は60秒に戻っていた。
                                                
 322 本当にあった怖い名無し sage 05/02/08 12:30:13 ID:fRFNpYbY0
不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24 
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1104498240 

109 :本当にあった怖い名無し :05/01/17 19:24:57 ID:8RpKkOYt 
昔、キャンプに行ったときのこと。 
食事も終わって水場で洗い物などして皆で集まってる中 
バーベキューをした鉄板が川原におきっぱなしだというので 
友人Aが取りに行くと言って坂を降りていったのを確認。 
近くにいたほかの友人Bとちょっとしゃべって振り返ると 
なぜかAが。「あれ?行ってこなかったの?」と問うと 
「行ってきたよ~鉄板も洗ったし」と濡れた鉄板を差し出した。 

しかし その間数秒でしかない。 
川原まで降りていって、しかもかえってきて鉄板を洗うほどの時間はない。 
?マーク状態で「いや、だって降りてったの数秒前だよ?」 
(私の近くにいた友人も確認してるし、キャンプ場と川原は離れてる) 
「普通に歩いて取ってきて今ここで洗ったよ?」とA。 
しばらく沈黙しながらも ま、いっか。で終わった謎の事件です。 
                                               
 236 本当にあった怖い名無し sage 04/10/31 20:42:22 ID:LEPeqNXX
次元の歪みが原因かはわからないけど俺の場合意識が時を越えることがある 
こっち側の声は聞こえるんだけど、意識だけがどっかに行ってしまう 
初め夢かなと思ってたんだけど違うみたい 

そんで、少し前にまた意識が飛んだんだ 
向こう側で変な女が突然ネックレスを俺にかけて 
「もうすぐだね」って言ってた 
意識が戻って自分の首もとを見てみると首を囲むようにしてできたアザとポケットの中に謎のネックレスが… 





だれかドッキリって書いた看板もってませんか? 
っていうか助けてくれ orz 
                                                  
タイムリープしたい。別に現実世界が嫌なわけじゃないけど新しい体験が欲しい。 


2013年10月24日

358 名前:momo 投稿日:2001/06/02(土) 00:16
姉の友達の話 
家で飼っている猫を抱きながら廊下を歩いていて、鏡の前を横切った時 

? 

自分が写っていなかったような気がして立ち止まった。 
何の気なしに鏡を覗き込むと猫しか写っていない・・・。 
怖くなってもう鏡は覗けない・・・ 

その時猫が腕の中から降りて 
隣の部屋に行ったとたん 
ギャーーーーーーーー!! 
っと猫の鳴声がした。 

行って見ると猫は死んでいた・・・ 

私の代わりに死んだのだと言っていたそうです・・・ 

実話?いわゆる流行の話ではないのですが・・・
                                              
 391 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/06/05(火) 22:14
友達のHから聞いた話です。 
Hが車の合宿免許に行ったとき一緒の部屋になったKという人が 
御札の貼ってある枕を持参してきたそうです。不思議がって聞いてみると 
最初はいやがっていたKが訳を話してくれたそうです。 
Kが山中湖に友達数人とコテージを借りて遊びに行ったときのこと。 
夜、車でみんなと飲みに行きK1人眠くなって歩いてコテージに帰ったそうです。 
そのコテージの部屋で1人で寝ていると枕元に誰かが座っている気配がし、 
「僕達、友達だよね?」と声がしたそうです。Kは友達が帰ってきて酔っ払って 
からかわれているんだろうと思い、無視していたがあまりのしつこさに返事を 
してしまったそうです。「そうだよ。」 

394 名前:391 投稿日:2001/06/06(水) 00:10
その瞬間、腕を引っ張られ外の林に連れて行かれたそうです。 
そのとき、ちょうど車で友達らが通りかかり誰かに引きずられて 
わめいているK見つけみんなでKをつかまえたそうです。 
みんな怖くなり荷物をまとめて家にかえったそうです。 
その明くる日の夜、自分の部屋でKが寝ていてぱっと目がさめたとき、 
天井一杯に少年の顔が浮かんでいていきなり首元をつかまれ 
天井めがけて持ち上げられそこで気を失ったそうです。 
朝、母親のわめき声で目がさめると天井に大きな穴があいていたそうです。 
怖くなり、知り合いの霊媒師に相談すると「自分の力ではどうすることも 
できないにで、枕にこの御札を貼って寝なさい。貼り忘れた時、 
あなた、つれてかれますよ。」といわれ、毎日肌身はなさず泊まるときは 
この枕を持っているそうです。
                                                      
 405 名前:トイレ 投稿日:2001/06/06(水) 16:45

夜中に、公園のトイレに入ったのよ。 

その公園は交差点の分離帯のようなところにあって、まあ、騒がしいところにあったわけよ。 

公園のトイレってやだねぇ。特に夜中。 
そのときも、バリバリにやな感じがしてたのよ。 

トイレの中は、明るく、清潔な感じだったよ。 
でもね、それが逆に気持ち悪くなったよ。 

小便が終って、ふりかえると、女が自分を見てるのよ。 
え、恐くないって? とんでもない。 
小便前に見てたら、もらしてたね、実際。 

だって、その女、換気用の穴から顔出してたのよ。 
直径 5cm くらいの。 

406 名前:トイレ 2 投稿日:2001/06/06(水) 16:47

トムとジェリー見た事ある? 
あれが、実写だったらあんな感じだよ。 

小さい穴にむりやり顔つっこんでるから、引きつってこっち見てわらってるように見えたのよ。 
トイレ明るかったから無意味にリアルでさ。 

もう、恐くなって、悲鳴あげてチャック開けたまま、そとに飛び出したよ。 

そしたらさ、光が、迫ってきて、自分を包み込んだわけよ。 
終ったと思って、かんねんしたら、光のなかに、赤くクルクル 
回る光があってさ。たくさんのよく見なれた格好の奴らがいたのよ。 

パトカー、警察? 

なんと、そのトイレを数台のパトカーと警察が取り囲んでいたのよ。 

"おい、大丈夫か?" 

気付いた警官が状況を説明してくれたよ。 

407 名前:トイレ 3 投稿日:2001/06/06(水) 16:48

交差点で帰宅途中のサラリーマンがトラックにはねられて、公園のトイレの壁に叩き付けられたらしいのよ。 

ちょうど、その壁のところに換気用の穴が開いていて、 
そのサラリーマンの頭がその穴に押し込まれた形になったのよ。 

分かるかなぁ、パスタ製造機の小さな穴から、細い麺がでてくる感じで。 


トイレで見たのは、そのサラリーマンだったわけよ。 

女じゃなかったのかよ。 
っていうか、もっと、恐ろしいことに、救助するって、そのサラリーマンを。 


生きてたのかよ!! 


トイレのその壁の所を外から眺めると、本当に頭から、壁にめりこんでいた。 
漫画みたいに。 
酔ってたせいもあって、トイレに入るのきには、反対側にいたパトカーとかに気付かなかったのね。 

すげぇな、車の力積って。
                                                
おいおい怖いな今回。 


2013年10月23日

259 本当にあった怖い名無し sage 04/12/14 10:22:23 ID:VLpbj4aG
俺が小学校低学年ぐらいの話なんだけど 
当時駄菓子屋で売ってた20円のクジ制のドラゴンボールのマグネットを集めてた 
俺はそれを冷蔵庫にくっつけて集めてたんだけどある時一番気に入ってたキラのマグネット 
だけが無くなってた。親に捨てただろとブチギレもした(今考えると一枚だけ捨てるはずもないと 

数ヶ月後、俺が庭で土を掘って遊んでると深さ15cmぐらいのとこから 
ボロボロになったそのお気に入りのキラマグネットが出てきた 
                                                         
 176 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/08(金) 16:57:54 ID:BzA34FIv

小2、3くらいのとき。今は開拓されてその場所はないんだけど、
家の方少し田舎なんで、通学路コースに田んぼ道とかあったわけよ。
田んぼもあればとなりに林もある罠。多くの緑木が生い茂る場所があった。
すぐ横は幅車が余裕で通れる距離50メートルくらいの大坂道だった。
脇に木々があるから、木漏れ日が射すくらいであたり年中日陰。

その大坂道の横茂みの中に道があった。2件くらいの人の家らしかったからだ。
でも涼しいし静か。虫好きで、無意味にそういうとこ入りたい年頃だから
学校帰り友達とよくそこへ寄り道して遊んでいた。

やっぱり坂になっていて、地面は枯れ葉だらけ。登るかたちで奥へ進んでも
狭くなるだけで進み出ても、道路の大坂道上った先に合流する。
なのに一回だけ、平地の場所に出たことがあった。
漏れはすごい心地よくてもう一度行きたいと思って何度も
通ったんだけど、通れなくなってた。上って行かれるんだけど、辿り着けない。
探した、何度も周りを見まわし通りなおしたのに行かれない。
お約束?のエロ漫画雑誌がばらばらに散乱していたのも、いつのまにか消えてた。

しばらくしてとなりのトトロやちびまるこでこれと同じ様な現象があると知った。
神様の遊び場?通り道?子供に一度だけ導いてくれるんだっけ?
なんだったんだろ
                                                  
 226 本当にあった怖い名無し sage 04/10/23 01:54:43 ID:oCr8IV9Q
このスレの趣旨に沿っているかどうかわからないが、 
自分の妙な体験を書いてみる。 

小学校3年のとある放課後、何人かと学校の遊具で遊んでいた。 
俺らは「築山(つきやま)」って呼んでいた遊具。 
コンクリートでできた10メートル弱の高さの丘。 
綱とかタイヤとか石の出っ張りを使って上に登ったり、 
下に掘られたトンネルにこもったりするやつね。 

それに登っていて、頂上に達しようとした瞬間、 
手を滑らせて落っこちてしまった。 
しかも、運の悪いことに一番傾斜のきついところを登っていたので 
途中で引っかかるようなところもない。 
普通なら間違いなく頭をぶつけるような態勢で落ち始めた。 
しかし「ヤバイ」と思った次の瞬間、 
俺はくるりと縦方向に一回転して両足で綺麗に着地していた。 
偶然居合わせた上級生から一斉に拍手が出たほどきれいな着地だったw 

運動神経は良い方だったが、 
あきらかに自分の身体を動かしてはいなかった。 
かわりに頭からの垂直落下を始めた瞬間に 
腰のあたりを押された感覚があった。 

何かに守られているという感じがしていたあのころ。 
                                                  
213 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/10/20(水) 23:22:14 ID:fE6UZX6W

昔、アーチェリーをやっていた。
近所に室内でやれる店がオープンしたので、入会してチマチマ撃ってた時のこと。
矢を番えて弓を引いた時に声をかけられた。
反射的に顔を向けた瞬間、指が緩んで矢を撃ってしまった。
室内だし、左右と前方に人がいないことは確認済みだったので、話が終わってからゆっくり探そうとした。
しかし見つからず、的を引っぺがして的を固定してた畳をどかし、左右にあった機材をどかしても見つからず。
店長さんにそのことを伝え、探してもらうというお願いをしてから帰宅。
一週間後に来店するも、店長さんも発見できなかったそうな。
不安にかられ(俺の矢だし)徹底的に探すも、やはり見つからない。
あれから5年経つが、まだ見つからないまま。 
                                                     
(管理人の備忘録)
3番目のお話を見たとき、自分にも「何かに守られてる」っていう感覚、子供の頃それがあったのを思い出した。
実際にそんなことが起きたのも思い出した。なんで忘れてたんだろう・・・
忘れないためにここに書き込む。


小学生の低学年の頃のお話。

当時の私の家の階段はものすごく急だった。
それでもやんちゃだった私は階段を駆け上がったり駆け下りたりしていたため、
たまに階段から落ちて痛い目にあっていた。
ある日、その日お昼から家にいたから学校が休みの日だったんだと思う、私は
遊んでいたわけではないが何かに躓いた拍子に階段のてっぺんから飛び込むような
形で落ちてしまった。そのときの落ち方は縦回転で(前転宙返りのような)落ち方で
どんどん勢いがついていきそのままいけば顔面から思いっきり床に叩きつけられる
寸前だった。
しかし床に叩きつけられる直前、階段下の踊り場の壁際にに置いてあった洗剤の箱
(当時の粉末洗剤の箱はものすごくでかかった)が急にバタンッと倒れて踊り場の真
ん中に横倒しになった。
私はそのままその箱の上にぼふっと顔から突っ込んで止まった。
落ちる途中のぶつけた箇所は痛かったが、最後の床への直撃がなかったため私は
特に大怪我をしなかった。

そのとき私は「やった、ラッキー」くらいにしか思っていなかったけど、良く考えたら
あんな大きな洗剤の箱が自然に倒れるなんてありえない話だ。

以上
もう一つ「守られた体験」を思い出したので機会があれば書きます。
みんな子供の頃の記憶どのくらい覚えてる?





 


143 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/05(火) 11:15:04 ID:ES7LxB+d
子供のころの変な記憶★その7


657 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/16 17:25
あります。変な記憶。
あれは小学校高学年のときでした。
午後8時ごろ、友達の家から帰る途中のことです。
友達の家は、高台の団地にあり、帰り道にはかなり勾配の急な坂があります。
もうすっかりあたりは暗く、頼りになるのは、街灯の明かりだけでした。
坂にも街灯はあるのですが、たった一つしかなく、しかもその街灯は大きく
カーブした道の奥にあるのです。
坂にさしかかりました。あまりにも暗いので、僕は自転車からおり、歩いて
坂を下ることにしました。ところが、下れども下れども街灯の明かりは見えて
こず、逆にあたりはどんどん暗くなってきます。何かおかしいと感じましたが
もう少し行けば明かりが見えてくるだろうと思い進みました。そのうちに、
側溝に足がはまり、生垣に顔を突っ込んでしまいました。そのときぞっとした
のは、目の前にあるはずの生垣も自転車も自分の手のひらさえも全く見えない
ということでした。コレはだめだと思い、引き返しました。坂の上まできた
時、後ろを振り返ってみると、道の奥にある街灯の明かりがはっきりと確認
でき、薄ぼんやりとそこに続く道も確認できました。その後、何の問題も
なく、その道を通って帰りました。目の前にあるものも見えないほど真っ暗
になったわけがわかりません。
はっきりと覚えていますし、記憶違いとも夢とも思えません。
ちなみに鳥目だとか、そのときは街灯がついてなかったとかも考えられません。
なぞだ。
長文失礼。
                                         
146 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/05(火) 11:25:29 ID:ES7LxB+d
子供のころの変な記憶★その7


751 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/10/12 03:27

小学校の低学年だった頃、曾祖母の喜寿だったかなんだったか(赤いチャンチャンコ着る
やつ)で市内の旅館を使ってお祝いの席が開かれた時の事。両親とか親類の大人
とかは酒飲んで宴を楽しんでいたんだけどそれに混ざれない子供の俺は一人で旅館
内を歩き回ったりして暇を潰してた。そしたら同じように旅館内をウロウロしている
同年代の子供に気が付いた。同じ境遇同士だし一緒に遊びたいなぁとは思ったん
だが変な警戒心が働いて、気付いてはいるものの無視しながら相手の様子を
伺ってた。そしたら相手も同じような動きをみせるので「ははーん、こいつも俺と
遊びたいんだな」と思って少し歩いては振り返ってそいつを見る、また少し歩いて
は振り返ってそいつを見る、という行為を繰り返し段々と距離を縮めていった。

147 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/05(火) 11:26:21

752 名前:751続き :03/10/12 03:27

それから少しの間記憶が無いんだけど、何でかそいつの部屋みたいな所に行く事
になってた。「アレ?こいつ旅館の息子か?」と思ってついて行ったらそいつの部屋
っつーのがうちの親類縁者が宴をしている部屋のまん前なのよ。これが不思議で
さっきはそんな所に部屋なんて無かったしそもそもその部屋の在り方自体が何か
不自然なの。ロビーっつーか天井の高いホールみたいな場所のど真ん中に何故か
その部屋があるの。言葉では言い表し難いから極端に例えると「人が普通に運動
している体育館の真ん中に何でか小部屋がある」みたいな感じ。子供ながらこの
旅館は設計がおかしい、客間と店側のプライベートルームが隣接している、しかも子供
部屋。って思ったけど子供だからどうでもよくってその部屋に入ろうとしたの
そしたら中にそいつの妹らしき女の子がいて俺と一緒にいるそいつに「何で連れ
てきたの!」みたいな事を言ってるっつーか雰囲気で伝えようとしているという
か、とにかくその中の女の子が俺がその部屋に入る事を嫌がってるのね。仕方が
ないから俺は外でそのなかのやり取りを見てたんだけどその部屋の中っていうの
がまた妙な雰囲気でドラえもんの未来の世界にあるような部屋なの。この辺も言葉
では表し難いなぁ、とにかく「未来っぽい」雰囲気の部屋なのね。結局俺はその
部屋に少しだけ入ったんだけど部屋のギクシャクした雰囲気に慣れなくてすぐ出た。
外で遊ぼうと思って。てっきり「そいつ」も出てくるもんだと思ってたらそいつは
部屋から出てこない。俺はそいつを部屋の外で待つ、そいつは出てこない。
何故か扉のないその部屋の外と中で俺とそいつが遊びたい気持ちを爆発させながら
もずっと睨みあってるの。そんでそのまま宴会が終わって俺は帰ってきたんだけど
そいつに手を振った記憶もないしバイバイと言った記憶もない。そもそも結構一緒に
いたにも関わらずそいつと喋った記憶もない。どちらかと言うと喋らなくてもよか
ったって言った方が正確かもしれない。

148 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/05(火) 11:27:42 ID:ES7LxB+d
753 名前:751最後 :03/10/12 03:28
とこの話を思い出したのが今年の夏の成人式の日で、あーうちの地方は成人式を夏
にやるんですけども酒が飲めるようになった俺はその旅館で成人のお祝いを受けた。
今度は親戚ではなく中学の頃のクラスメイトが宴会場で騒いでる。「アレ?」と
思って宴会場の外に出てみるとそこは中庭に面した廊下、おかしい、ここはホール
みたいな場所だったはず、と思って仲居さんにその旨を尋ねてみるとそんな事は
無いし無かったという返事。あの記憶は何だったんだろう、と思ったけど今度は
大人なので酒飲んでどうでもいいことにした。
なかったホールと不自然な部屋、あいつら何だったんだろ。長文スマソ。
                                                       
 152 名前:Gz9eI7vr[sage] 投稿日:04/10/06(水) 18:08:14 ID:/r6HtLsT
子供のころの変な記憶★その7


975 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/11/04 23:12
よくある話で恐縮ですが私のを一つ。

その日は特別授業で幼稚園がいつもより早く終わる日で、
ママンはそのことを忘れてて迎えに来てくれなかった。
しょうがないから家までの道(子供の足で10分ぐらいの住宅街の1本道)を
歩いて帰る途中、その道沿いに開けた芝生の広場を見つけた。
白い蓮華の花がたくさん咲いていてお花畑のようにきれいで
しばらく腰を下ろして蓮華の花で冠を作って遊んでいた。
その間20~30分ぐらいだったと思う。
その場所をすごく気に入った私は次の日にもその広場に行ったんだけど
広場があったと思う場所には塩ビのパイプが並んだ水道工事のお店があった。
考えてみればその場所はずっと前からその店があった所だ。
何かの勘違いかと思い、幼稚園への行き帰りにいつも広場を探したけど、
とうとうその場所は見つけられなかった。

あれから20年近く経ってるけど、緑の芝生に小さな白い蓮華がたくさん咲いてた
あの景色はいまだに忘れられない。
                                                 
派手な展開なんかなくてもいい。3番目のお話みたいな体験がしたい。 
 


「最新トラックバック」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ