2014年02月

2014年02月13日

308 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/07/10(火) 22:22
友達が1年前くらいに体験した話。 

友人Sちゃんは霊感の強い子です。 
今まで何回か霊現象に遭遇していたりしました。 
彼女はとても肌のきれいな子だったのですが、特別疲れていたりしていたわけでもないのに 
ある日突然顔の右半分だけに、湿疹のようなものがブツブツと出来始めました。 
皮膚科に行っても治らないので、Sちゃんはちょっと嫌な予感がして 
念のため近くのお寺でお札を買って、いつも身につけていました。 
そんなある晩、Sちゃんは金縛りに会いました。 
彼女は金縛りなどはしょっちゅうあるので、いつもは気にしていないそうですが 
その日ばかりは「なぜかわからないけどやばい」と感じたそうです。 
そしたら枕もとで男女の話し声が聞こえてきました。その男女は、 
「どうする?こいつ殺す?」 
「今日はやめておこうか」 
と相談(?)しているそうなんです。 
Sちゃんは「やめろでてけー!」と思い、同時に心の中でお経を念じていました。 
気がついたら朝になっていました。 
ホッとして枕もとのお札を手に持つと、 
お札の中にはいっている木札(お経とかが書いてある)がパックリ二つに割れていたそうです。 

その後Sちゃんはお祓いに行きました。案の定よくない霊が憑いていたみたいです。 
「あの時もしお札を持ってなかったら私今ごろ死んでたかも」と言っていました。 
実話です。聞いた時マジで怖かったです。乱文失礼しました。
                                                             
311 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/07/11(水) 00:45
おととしの夏、友人6人とキャンプに行った時なんですが、 
けっこう山奥のキャンプ場でした。 

花火などをして過ごし、、夜の12時くらいになって、 
今日は疲れたからそろそろ寝ようかという事になり、 
テントに入り、電気を消して寝ながら話をしていたら 
裏の森から、「うおーーい うおおーーい」という 
中年のおばさんらしき人の声が聞こえました。 
動物かな?とも思いましたが、明らかに人間の声でした。 

夕方、薪を拾いにちょっと森の方に行ったんですが、 
木の根とかゴツゴツしててテントを組める場所じゃないし、 
民家もコテージも無い場所なので、すごく気味が悪かったです。 

10分くらい、その声が聞こえたり途切れたりを繰り返して 
その声はピタリと止みました。 
翌朝、近くでキャンプをしていたおじさんグループに聞いてみたら、 
その人達も、おばさんの声を聞いていました。 

そのおじさんグループは何年も前から毎年、そのキャンプ場に来ているらしいのですが 
以前、女子校の林間学校のキャンプ中に消息を絶った生徒がいて、 
責任者の教師達が必死に探したけれど、その生徒は 
森の中で首吊り自殺してたという過去があったらしいという話を聞きました。 
いじめが原因だったらしいです。 

その後、その発見した教師は精神的に不安定にになり、責任を感じて学校を辞めたとか。 
その教師は女性だったみたいですが、中年女性だったのか、今も生きているのかまではわかりません。 
でも、もしかしたら生徒を探す教師の声だったのかな・・・ 
と思い、みんなで震え上がりました。 
オジサン達もあの声を聞いたのは、その年が初めてだったそうです。
                                                           
362 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/07/11(水) 04:20
私が彼氏の家に住みついていた時の話しです 
ある夜、寝ていたら肩を揺らされて 知らない女の子が 
『お姉ちゃん、私のお母さん知らない?』と聞かれて 知らないよ 
って答えたら『ふ~ん ここにいるって聞いたんだけど・・・』 
と言って女の子はいなくなって また眠りにつきました 
朝起きて、あ~昨日なんか変な夢見たなぁ~気色悪~ 
その夜、また肩を揺らされて『お姉ちゃん、私のお母さん知らない?』 
え~~また 昨日と同じ夢見てるよ~と考えてると 
女の子が同じ質問を繰り返して聞くので 知らないよ 
って答えたら『おかしいなぁ~ここって聞いたのになァ~ 
あっそうだ、お姉ちゃんの子供、私友達なの、明日一緒に来るね 
バイバイ』・・・これって夢だよね・・・夢だよねきっと 
次の日寝るのが恐くて、彼氏に起きててよ~って言ったんだけど 
彼氏は、寝てしまった・・ 
恐くて恐くて 眠れなくて・・・でも・・・ 

366 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/07/11(水) 04:28
来たんです・・女の子は男の子と一緒に 
私は ぎゃ~~~ 声が・・・・で・で・出ない 
女の子『ほら連れて来たでしょ お姉ちゃんの子だよ』 
確かに、私は中学生の頃子供をおろしたけど 
生きてたら・・・この子ぐらいの歳だな~ 
男の子はニコニコ笑って私を見つめています 
『いつもありがとう 僕の事いつも思ってくれてるよね 
僕嬉しいよ』私はいつも ホントに申し訳ないって気持ちは 
持っていたんだけど、自然に涙が溢れてきて 
ゴメンねゴメンね謝り続けて 泣き崩れてたら 
ふと、きずくと2人は消えていました 
朝目覚めた時、知らない間に寝てたんだ でもこれって・・・ 


368 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/07/11(水) 04:39
その日の夜は、実家に帰りました 
また同じ夢を見るのが恐かったから 
それから数日後・・・ 
もう大丈夫だろうと思い彼氏の家に戻って寝ていたら 
来たんです、また女の子が・・・・ 
『お姉ちゃんお帰り お姉ちゃんの子供連れて来てあげたんだから 
私のお母さん何処にいるか教えてよ』 
私は、ホントに知らないのゴメンね 明日ここの家の人に聞いとく 
から 女の子『うん お願い どうしても会いたいの 
じゃまた明日来るね』 
次の朝起きて、彼氏の両親に話したら、彼氏のお姉ちゃんが 
子供おろしたからね~でも、そんなバカな話しって・・ 
って笑われたんだけど 
彼氏のお姉ちゃんの家に行って話しをして 
お姉ちゃんは、この間、友達の付き添いで霊能者って言われる 
とこに行ったらさァ 私見て、あんたの実家に女の子が 
迷って出て来てるよって言われたって言うんですよ 
2人で・・ぞ~~~っとして 
慌てて、その霊能者のとこに行って 
御払いしてもらったんだけど・・ 
ん~かなり何か想いがあるみたいだから 
気を付けなさいって言われて帰ったんだけど 

369 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/07/11(水) 04:44
その日の夜、女の子が来て『私お母さんにお話があるから 
お話しないといけないの、だから何処にいるか教えて』 
私は、お姉ちゃんに了承も得ていたので 
お姉ちゃんの家を教えました 
その次の日からは、来なくなったんだけど 
お姉ちゃんのとこに毎日来るようになって 
『寂しい寂しい』と繰り返すそうです 
それから、2年後お姉ちゃんの息子が、事故で亡くなりました 
女の子が寂しくて連れて行ったのかは、解らないですけど 
長文でスマソ  
                                                     
最近更新がめんどくさい。モチベーションはジェットコースターのようだ。 


2014年02月04日

303 本当にあった怖い名無し New! 2006/02/15(水) 00:21:43 ID:V+Xec/c40 
流れ切ってスマソ。 

田舎の高校に通ってた高1の夏休みのときの話します。 
部活が夜8時に終わり、その後11時くらいまで部室で怖い話をしてた。 
さすがに遅くなったから帰るか、ということになって家が近いAといつも通り帰ることに。 

しかし、怪談に怖くなって帰れなくなったJを家まで送っていくことになった。 
Jの家は自分の家の反対方向のド田舎なのに。 
今思うとなんで自分たちが送って行くことになったのか謎。 

3人で自転車を走らせていると、空は晴れ渡っているのに道が異様に暗いことに気付いた。 
並んで走っている隣の奴の顔も確認できるかわからないくらい。 

あと時折なにもないところでいきなり顔に霧吹きで水をかけられた様に 
顔がいきなり濡れるってことが何度もあった。 
天気雨とかじゃなく局所的に一瞬だけ。 

最初は3人で「こえぇぇ!」とか半分ふざけながらいたからなんとか平気だったんだけど、 
だんだん空気全体がおかしいことに気付き始めて、とにかく急ぐことだけを考えてたと思う。 

304 本当にあった怖い名無し New! 2006/02/15(水) 00:22:32 ID:V+Xec/c40 
Jの家に着くともう12時半になっていた。自転車で30分の道のりなのに…とJは不思議がっていた。 
とにかく怖いのと遅いのでAと一緒に家路を急ぐことに。 

来た道を戻ってるうちにいつの間にかまったく知らない場所に。 
「いつ道を間違えたんだろう」なんて思い、 
電柱にある住所を見てみるとJの家があるI町の隣の隣のK市に来ていた。時計は12時45分。 
A「K市にいるってことはいつの間にか俺らの家を通り過ぎちゃったみたいだな」 
俺「だな。とにかく急ぐか。西にひたすら行けば新幹線の線路にでるはず。そしたらもう少しで家だ」 

しかし、なぜか道にあった看板や地図を参考にしながら西を目指しても新幹線の線路なんてない。 
昭和っぽい町並みやシャッターの閉まった商店の前をひたすら走り続けた。 
2時間くらい走ってやっと遠くに線路が確認できた。 
線路の近くにある小さい頃通いなれた市民プールも発見できて、Aと一緒に安心していた。 

プールの裏は田んぼばかりで用水路が張り巡らされていた。 
用水路を渡るときいつも使う橋があったからその橋を通ろうとしたら、橋がなくなっている。 
ていうか橋に続く道がなくなっていた。プールから一本道なのに…。 
仕方なく住宅地を縫うように走り、見知らぬ橋で用水路を渡ることに。 

305 本当にあった怖い名無し New! 2006/02/15(水) 00:23:18 ID:V+Xec/c40 
そして橋を渡ろうとした途端、急に息苦しくなり、音も明かりもなくなり、空気がさらに重くなって異様な雰囲気になった。 
Aを見ると涙目で目をキョロキョロさせながら口をパクパクしている。たぶん俺もそうなっていた。 
「ここはヤバイ…!」と感じ急いで橋を引き返した。 
橋から離れてやっと呼吸が落ち着いた時は二人とも冷や汗でびっしょり。 

その後はどうやって水路を渡り帰ったかは覚えてない。家に着いたら4時になっていた。 


後日Aと昼間にプールに行ったついでに橋を念入り探して見たけど、結局見つからなかった。 
いつも使う橋も元に戻っていた。あと昭和な町並みや商店はK市やその周りの街にはないことが分かった。 

一体自分とAはどこを彷徨っていたのか、橋を渡っていたらどうなっていたか、と考えると今も怖い。 
Aもその時の話はよく覚えている。 
ちなみに自分は方向感覚だけは優れていて、道に迷ったのはこの時以外経験してない。 
部活の仲間にAと話したら「お前が道に迷うなんて珍しい」と笑われた。 
長文失礼しました。 
                                                   
 396 本当にあった怖い名無し sage 2006/04/15(土) 17:44:53 ID:XNKNF0C70
数日前のことなんですが・・・ 

六歳になるウチの娘が友達(近所の子供です)との遊びから帰ってきたのですが 
百円札を右手に持って帰ってきたんです。 

最初はおもちゃのお札かと思ったんですが、やけにリアルだったのでどこから拾ってきたか聞いたんです。 
すると娘は、「空き地で遊んでいたら空気が変なところがあったから手を入れたらあった。」 
と、意味不明なことを言いまして・・ 
その時は子供の言うことだから・・と思っていましたが百円札をどこで手に入れたのかは謎のまま 


その後、その友達のところの家に行った時にそこの奥さんにそのことを話すと 
そこの娘さんも同じ事を言っていたとの事 
本当にびっくりしました 
                                                        
414 本当にあった怖い名無し 2006/04/16(日) 17:59:52 ID:pib21yVo0
スレ違いっぽいけど書いてみる。 

今年の1月頃、オレは受験を直後に控えた身だったがその日はふ抜けになって 
午後は家のベッドに潜り込んでボーっとしてたんよ。 
眠くなってきて意識も朦朧としてきたところ 
いきなりオレが通っていた小学校の階段と廊下が映って、 
教室を覗くと中がファミレスになっていて中学の友達がわいわい騒いでた。 
状況をうまく把握できずに「こりゃ夢だな」って思ってたら 
いきなり後ろのほうでオレのあだ名を呼ぶ女の声がした。 
「○○、○○!!」 
中学の時に同じクラスだった女の声だった。 
結構しゃべっていたがどうも噛みあわせが悪くお互い絡みづらかったと思う。 
1年以上会っていなかったが確かにそいつの声だとわかった。 
つづく 

415 本当にあった怖い名無し 2006/04/16(日) 18:16:48 ID:pib21yVo0
もう起きようと思ってベッドから顔を半分出した時に 
いきなり黒くて大きい得体の知れない空間が上からオレの体を押し付けたような 
感じがして全く身動きがとれなくなった。金縛りみたいだったよ。てか金縛り。 
目が半開きで部屋の様子は確かに見えたが本当に体が動かなくて 
息切れし初めてマジでヤバイと思ってたところ、床に転がっていたオレの携帯が鳴った。 
友達からのメールだった。その時にハッと目が覚めて身動きが取れるようになった。
あまりにびっくりしたからすぐに友達に報告したら軽くあしらわれた。 

それから特に何もなく2月の受験を終えて無事に第一志望に合格したオレだが 
その女と同じ大学の同じ学部だということがわかった。 
今はたまにキャンパスで顔を合わすが何だか変な気分になる。 
世の中何があるかわからんが気味の悪い体験だった。 
てかこれどっちかって言うと時空の歪みってより夢とか偶然の話だよな。 
夢スレの方が良かったかも。失礼しました。  
                                                      
集団催眠とも言い切れないものも。 


2014年02月02日

56 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/22(水) 07:00:17 ID:ZcEIjCQ9O
3年くらい前の話 
その頃俺は北海道に住んでいた 
旭川に住む友達に会うため地元の友達3人と車で向かった 
旭川までは大体片道3時間くらいかかる 
行きは何事もなく旭川で久しぶりに会った友達と楽しく過ごした 
そして帰り道 
地元に向かって40分くらいたった頃 
運転している友達がいきなり「あれっ!?」と叫んだ 
何故か景色を見ながら焦ってる 
自分も車の外を見るとそこは見慣れた地元だった 
どう考えても40分で地元に着くのは不可能 
全員車を降りて外を確認したが俺の家の近所だった 
みんなこえーよとか言いながらかなり混乱したが結局「時間得しちゃったね」
ってことになり家に車を置いて飲みに行った。
                                                 
 42 タケオ ◆Ikio5Ugk7U New! 2006/01/13(金) 01:17:02 ID:pX0eCIVSO 
高校時代寮にいた頃風呂に入りに行こうと思い、友達を誘った。 

タ「おい。風呂行こうや!」 
ゲームをしていた友達は、 
友「後もうちょいでセーブポイントやから、先行っといて。」 

仕方なく風呂に向かった。漏れの部屋は寮の四階。風呂は寮の一階にある。
]俺が歩いて風呂に行き、中に入るとなんと先ほど部屋にいたはずの友達がいた。 
タ「あれ?お前さっき部屋いたよな?」 

友「タケオまだ風呂入ってなかったのかよ?遅えよ。」 

タ「いやいや。俺たった今部屋から風呂来たばかりやし!」 

友「何いってん!俺ゲームセーブしてからきよったから、んな訳ないし。」 

おかしいと思い時計を見ると、確かに部屋を出てから10分はたっている。
しかしどう考えても漏れの部屋から風呂まで、どんな遅く歩いても2分くらいしかかからないのだ。 

なんなんだこのタイムラグは?時が消し飛んだとでも言うのか?結局今だにあの時の事は謎のままだ。  
                                                            
217 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/28(火) 04:58:03 ID:n5qIMI0q0
ちょっと違うかも知れないけど書いてみる 

厨房の頃、千葉県の南端にサンゴがあるってテレビで見て 
一目見てやろうとテントを持って自転車で旅に出た 
旅のお供にラジオをずっと聞きながら目一杯走った。六時間ぐらいだったと思う 
木更津過ぎたあたりで一泊しようと思い 
公園の芝生にテント張って寝ようとしたんだけど・・・寝れない 
だんだんテントの中に居るのが怖くなってきて帰ろうと決めたw 

丁度ナイナイのオールナイトが始まった頃に帰路に着いたのだが 
家に着いたときにまだナイナイがしゃべっていた 
二時間以内に帰って来た事になる 
自分でもおかしいなとは思ったが途中で「リゲイン」飲んだから 
そのせいだろうと思ってた「リゲインすげーwww」って 

でも最近車で俺が富津まで行く機会があったのだが 
俺の家からテント張った公園まで車で三時間掛かる距離。どう考えてもおかしい 
                                                            
タイムリープっぽくないけど距離飛ばし系は面白いね。 


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