不思議な話

2014年03月04日

455 本当にあった怖い名無し sage 2006/04/27(木) 11:57:10 ID:0HIx8tlw0
私の叔父の話。 
場所は山陰地方に属する地味な県のさらにド田舎(私からしたらお婆ちゃんち) 

叔父が1才だった頃、行方不明になった。 
お婆ちゃんは洗濯をしてたらしくて、長く見ても目を離してから30分もたってない。 
まだ歩けないから、行動範囲なんてたかが知れてるのに、どこを探してもいない。 
警察に連絡して捜索してもらったけど見つからなかった。 
一応、行方不明ということになってるけど、もう皆死んでしまったと思ってたんだって。
当時は今と違って貧しい時代だから病気で死ぬ子供も多かったみたいだし、 
子供もたくさんいたから、今よりは子供に対するそういう感覚が違ったのかもね。 

それから1年くらいたった時に、遠くから子供の泣き声が聞こえるって近所の人達が騒いで、 
色々探し回ったら、舗装してない小さな山の頂上付近に叔父いたんだって。 
見つけたのは、近所の人ではじめは叔父だと分からなかったんだけど、 
お婆ちゃんがかけつけたら叔父に間違いないってことになった。 
でもおかしいのは、その姿が叔父が行方不明になった当時のままの1才くらいの姿だったこと。 
1才から2才ってものすごく成長してるはずなのに。 

病院で色々検査してもらったけど体に異常はなかったらしい。 
DNA検査とかは当時無かったみたいだね。 
その地域で少し騒ぎになっただけで、叔父はそのまま普通に育てられた。 

お婆ちゃんからこの話を聞いて、始めは疑ったけど真面目なお爺ちゃんも、 
それを目撃してた他の叔父叔母も嘘をついてる様子もなく「事実だよ」って。 

私はすごく怖いんだけど、みんなは「天狗に・・・」とか言って普通に受け入れてた。 
結局叔父は30才になる前に、くもまっか出血で亡くなってしまって私は会ったことはない。 
この話を思い出すたびに、叔父は1年間どこで何をしてたのかってことと、 
見つかったのは本当に叔父なのかなって恐ろしくなるよ。 
叔父自身だって記憶には無かったんだろうけど。 
                                                    

793 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/01(月) 14:26:12 ID:j1lAaHtD0 
3年くらい前の話。父親と、車で犬の狂犬病の予防接種に連れて行った。 
予防接種を無事に終えた後、せっかくいい天気だし遠くまで来たので、 
通り道の大きな公園で犬を遊ばせることになった。父親は公園のベンチで煙草吸ってて 
俺は犬と公園内をあちこち探索してた。犬は引き綱を引っ張って、俺は特に目的地とか無かったので 
犬が行きたい場所にふらふらついていった。そしたら人気の全然無い、山を登るための螺旋状の道みたいな場所に出た。 
犬はひたすらそこを登りたがるし、俺も面白そうだと思って一緒に登っていった。 
かなり高い場所まで登ったところで、道は真っ暗で異様な雰囲気のトンネルみたいな場所に続いていた。 
犬がそのトンネルの前で急に立ち止まり、すごく警戒してる様子になったが、俺は好奇心でそのトンネルに入りたいと思い、 
今度は逆に犬を引っ張って無理矢理トンネルに入ろうとしたが、犬はすごい力で猛烈な勢いで引き返そうと引っ張ってくる。 
なので、犬が大好きなジャーキーをトンネルの中に投げ込んでそれを取りに行かせようとしてみたが、そのときに限って 
犬はジャーキーに全く見向きもせず絶対中に入ろうとしない。 
仕方ないので犬をその辺の適当な木に一時的につないでおいて俺一人で探索するかな、と思って引き綱を少し離した隙に 
犬がものすごい勢いで脱走、一目散に山を降りていってしまった。犬を放置していくわけにはいかず俺もしぶしぶ犬を追いかけて降りた。 

794 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/01(月) 14:28:03 ID:j1lAaHtD0 
↑の続き。 
ふもとまで下って平地に出たところで、神社の神主?のような着物を着たのおじいさんがいて、うちの犬に何か言い聞かせているのを発見。 
犬は先ほどまで暴れていた様子とはうって変わって、きちんとおすわりしてそのおじいさんの顔をじっと見つめている。 
そのおじいさんに、「すみませんうちの犬が急に暴れて逃げ出してしまって、何か迷惑なことしませんでしたか?」と謝ったら、 
おじいさんは、「いえいえ、お構いなく。この犬はとても賢そうですね。」みたいなことを言ってどこかに歩いて行ってしまった。 
俺は多分、この近くに神社でもあるんだろうと思ってそのときは何も思わなかった。その後人が多い広場に引き返して、 
その日は父親と普通に帰った。 
あのときのトンネルは妙に心魅かれるものがあり、絶対中に入ってみたかったので数日後ひとりでその公園に行った。 
犬に誘導されて行ったはずの道を思い出してあの山に行こうとしたが、いくら探してもそういう場所はなく、ひたすら平地。 
仕方ないのでまた戻って、公園にある自転車レンタル場のスタッフのおじさんに、この公園の近くに小高い山みたいな場所は 
ないか聞いたがそんな場所は無いと言う。ついでに神社か寺はないか聞いてみたが、少なくとも普通に歩いて行けるような 
距離には無いと言われた。その後も何度か犬を連れて公園に行ったが、あれ以来二度とあのトンネルを見つけることは 
できなかった。今でも気になってしょうがない。 
                                                          
 278 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/32(土) 19:33:39 ID:Xm2dz9Tm0 
ちょっと話が長くなるけど聞いてくれ。 
ある日友人が狐にばかされたと言ってきた、もちろん俺は信じてなかったワケだが… 

友人ケンジのは県外からの帰り道、ある町中でずっとまっすぐ進んでいるのに同じ 
交差点に戻ってしまうと言うことが起こった、しかも交差点のいろんな方向から出て 
きてしまうらしい。他に車は無く、人もいない 誰かに付いていく事も出来なかった。 
ガソリンも無くなりかけパニックになり友人タカシに電話した(時間が夜中だった為 
一番起きていそうなタカシに電話した)電話に出たタカシにこの状況を話したがもち 
ろん軽くあしらわれブチっと切られてしまった。他の誰かに電話しようとしたとき目 
の前にコンビニが見えた、ケンジはいつのまにか魔の交差点から抜け出ていた。 

俺はケンジからその話を聞いても暗かったし、知らない町だから進んで無いように思
えただけじゃねーの?としか言わなかった。 
それから一月ほど経ったある日俺は仕事が終わったらタカシと遊ぶ約束をしていた、 
仕事が終わりタカシに電話すると「今パチンコ屋にいるんだけどちょっと待って今 
向かおうとしてんだけど…もう一回かけ直すわ」と慌てて電話を切られてしまった。 
勝ってて辞められなくなってるんだろうなと思い腹を立てていると思ったより早く 
俺の前に現れた、「勝ったんなら何かおごれよ」と言うとタカシの様子がおかしかっ 
た。タカシが興奮して話し始めた、タカシは俺の仕事が終わる時間を見計らって 
スロットを辞め、車に乗り込み立体駐車場の矢印に従って車を走らせた。走らせた 
…走らせた…一向に出口が見あたらない、出口と書かれた矢印があるのに下へ降りる 
道が無く3階の駐車場を何周もしたそうだ。下所か屋上へ上がる道も無く、完全に3階 
の駐車場が孤立した状態だった、人の出入りの激しいパチンコ屋だったのに誰も 
いないパニックになり逆走までしたが出られず、15周したあたりで俺からの電話。 
取りあえず落ち着こうと思いすぐ電話を切りもう一周してダメならもう一回スロット 
を打とうと決めぐるっと回ると…出れた!! 

つづく 
279 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/32(土) 19:34:58 ID:Xm2dz9Tm0 
タカシはケンジが言っていたのはコレだったんだよ!!と大興奮。俺は半信半疑。 
タカシがケンジを呼び出し、3人で飯を食べているときもその話で2人は騒いでいた。 
「今考えて見れば俺のかーちゃんもあったんだよ」とケンジが話し出した。 
2月ほど前ケンジのかーちゃんが運転中迷子になった 
場所がケンジの会社の近くだったためケンジに電話してきたがケンジは仕事中でそれ所 
ではなく、取りあえずコンビニで道を聞けと軽くあしらったそうだ。 
ケンジが帰宅したときにはかーちゃんは家にいて夕飯の支度をしながら「進んでも 
進んでも何でか同じ所に戻っちゃって、他に車や人がいなかったから誰にも道を聞け 
なくてあせったわ~、いつも通っている道なのに何故かしら?」何て話していた 
そうだ。人ごとに話を聞いていたが ふと次が俺だと言うことに気づいてしまい 
急に怖くなってしまった。 
                                                      
定期更新はできない・・・自分の好きな話の備忘録になっている今日この頃
 


2014年03月02日

403 本当にあった怖い名無し sage 2006/04/16(日) 03:38:29 ID:X8S6RyhU0
小学生の頃。 
遊びつかれた俺は布団に潜り目を閉じた。 
すると声が聞こえた。 
「5 4 3 2 1!」 
1になると同時に目が バチっと開いた。 
一瞬で朝になっていた。 
あそこまで一瞬で目が開いた経験は無い。 
ただの夢だろうけど本当に俺寝たのかあと 
思うほど早かった 
                                         
438 本当にあった怖い名無し 2006/04/24(月) 17:51:19 ID:K14qR4fP0
先週の土曜日。お昼前に目が醒めたオレは頭を抱えていた。偏頭痛が出たわけでも、二日酔いでもない。 
ましてや入金を忘れてケイタイを止められたショックでもない。犬がつまずくところを初めて見るような驚きに襲われていたのだ。 

なぜか昨夜の記憶が二夜分ある。しかも鮮明に。 

金曜の夜は、行きつけのワインバーに足を運んだのだが、満席だったので近所のラウンジへ行くことにした。 
ころあいを見てラウンジを出てワインバーへ行くと、すっかりお客が引けていたので、そのまま腰を下ろした。 

単純に行動の記憶という意味では、二夜分とも同一だ。 
だが、会話の内容やそれぞれの店にいた常連の顔ぶれがまったく違うのだ。 
夢でも見たか? 
しかし、いくら強力な?夢見術を持つオレでも、ここまで強烈に鮮明な記憶を伴う夢を見る方法は知らないし、 
そもそも昨夜は施術していない。 

薄気味悪いので、土曜の夜に両店に行き、それとなく話を振ってみた。 
便宜上、二夜分の記憶を簡略化して以下のように呼称する。 
 記憶A:ラウンジでカラオケを『歌わず』、ワインバーで常連・甲に会う 
 記憶B:ラウンジでカラオケを『歌い』、ワインバーで常連・乙に会う 
両店のスタッフに確認したところ、失笑してしまった。 
  ワインバーに関しては記憶Aが正しく、ラウンジに関しては記憶Bが正しいらしい。
つまり、総合すると以下の記憶が周囲の人々によって強化される。 
  (B)ラウンジでカラオケを歌い、(A)ワインバーで常連・甲に会った 
酩酊して記憶の混同を起こしていたのだろうか? それにしては記憶があまりに鮮明だ。 
・・・それはいいとしよう。考えてもムダだ。 
だが、どうしても納得がいかない事がある。 
オレはラウンジで酒をこぼして、ズボンに染みを作ったのだが、これは記憶Aのラウンジの方にしかない。 
しかし、スタッフの証言で、ラウンジでの記憶はBが正しいことになっている。 
記憶の混同が正しいとすると、オレのズボンに物理的に残る染みは、一体どこで着いたのだろう? 
それも、記憶Aのラウンジで酒をこぼしたのと同じ位置に同じ大きさである染みは? 

そういや・・・別に運動していないのに、土曜の朝、両足が筋肉痛になってたなぁ  
                                                       
590 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/17(水) 01:26:21 ID:v1zivyRPO
流豚切り&携帯長文ですみません。 

あんまり不思議じゃないかもだけど。時間が低速化した話。 

体調を崩して点滴を受けに行った時、 
看護師さんは点滴を秒単位で落とす設定をしたはずなのに 
何故か落ちない。 
それもカーテンを閉めきって私一人きりの状態の時だけ。 
たまにカーテンを開けて様子を見にくると点滴が落ちる。 
それかカーテンが揺れている時は落ちる。 
どうやら看護師さん達がバタバタ移動してその風圧で揺れていたようだが。 

だもので、 
点滴が落ちなかった時間があった分 
長くかかったろうと思い、 
後で「何時間かかりましたか?」と聞いたら 
(実感では3時間くらい。) 
「一時間半」とのこと。 
点滴の量(500ml?)&落とす速度から考えて 
ずっと点滴が落ち続けてなくては一時間半で終らないはず。 

因みに点滴始めて暫くはカーテンが揺れていなかったため 
ほとんど点滴は落ちなかった。 
後半はずっとカーテンが揺れていた為にきちんと落ちた。 
(秒刻より早い感じはした) 

そのせいで時間枠破る変な理論考えちゃったけど 
かなり無意味orz  
                                            
今回は微妙だなぁ・・・ 


2014年02月04日

303 本当にあった怖い名無し New! 2006/02/15(水) 00:21:43 ID:V+Xec/c40 
流れ切ってスマソ。 

田舎の高校に通ってた高1の夏休みのときの話します。 
部活が夜8時に終わり、その後11時くらいまで部室で怖い話をしてた。 
さすがに遅くなったから帰るか、ということになって家が近いAといつも通り帰ることに。 

しかし、怪談に怖くなって帰れなくなったJを家まで送っていくことになった。 
Jの家は自分の家の反対方向のド田舎なのに。 
今思うとなんで自分たちが送って行くことになったのか謎。 

3人で自転車を走らせていると、空は晴れ渡っているのに道が異様に暗いことに気付いた。 
並んで走っている隣の奴の顔も確認できるかわからないくらい。 

あと時折なにもないところでいきなり顔に霧吹きで水をかけられた様に 
顔がいきなり濡れるってことが何度もあった。 
天気雨とかじゃなく局所的に一瞬だけ。 

最初は3人で「こえぇぇ!」とか半分ふざけながらいたからなんとか平気だったんだけど、 
だんだん空気全体がおかしいことに気付き始めて、とにかく急ぐことだけを考えてたと思う。 

304 本当にあった怖い名無し New! 2006/02/15(水) 00:22:32 ID:V+Xec/c40 
Jの家に着くともう12時半になっていた。自転車で30分の道のりなのに…とJは不思議がっていた。 
とにかく怖いのと遅いのでAと一緒に家路を急ぐことに。 

来た道を戻ってるうちにいつの間にかまったく知らない場所に。 
「いつ道を間違えたんだろう」なんて思い、 
電柱にある住所を見てみるとJの家があるI町の隣の隣のK市に来ていた。時計は12時45分。 
A「K市にいるってことはいつの間にか俺らの家を通り過ぎちゃったみたいだな」 
俺「だな。とにかく急ぐか。西にひたすら行けば新幹線の線路にでるはず。そしたらもう少しで家だ」 

しかし、なぜか道にあった看板や地図を参考にしながら西を目指しても新幹線の線路なんてない。 
昭和っぽい町並みやシャッターの閉まった商店の前をひたすら走り続けた。 
2時間くらい走ってやっと遠くに線路が確認できた。 
線路の近くにある小さい頃通いなれた市民プールも発見できて、Aと一緒に安心していた。 

プールの裏は田んぼばかりで用水路が張り巡らされていた。 
用水路を渡るときいつも使う橋があったからその橋を通ろうとしたら、橋がなくなっている。 
ていうか橋に続く道がなくなっていた。プールから一本道なのに…。 
仕方なく住宅地を縫うように走り、見知らぬ橋で用水路を渡ることに。 

305 本当にあった怖い名無し New! 2006/02/15(水) 00:23:18 ID:V+Xec/c40 
そして橋を渡ろうとした途端、急に息苦しくなり、音も明かりもなくなり、空気がさらに重くなって異様な雰囲気になった。 
Aを見ると涙目で目をキョロキョロさせながら口をパクパクしている。たぶん俺もそうなっていた。 
「ここはヤバイ…!」と感じ急いで橋を引き返した。 
橋から離れてやっと呼吸が落ち着いた時は二人とも冷や汗でびっしょり。 

その後はどうやって水路を渡り帰ったかは覚えてない。家に着いたら4時になっていた。 


後日Aと昼間にプールに行ったついでに橋を念入り探して見たけど、結局見つからなかった。 
いつも使う橋も元に戻っていた。あと昭和な町並みや商店はK市やその周りの街にはないことが分かった。 

一体自分とAはどこを彷徨っていたのか、橋を渡っていたらどうなっていたか、と考えると今も怖い。 
Aもその時の話はよく覚えている。 
ちなみに自分は方向感覚だけは優れていて、道に迷ったのはこの時以外経験してない。 
部活の仲間にAと話したら「お前が道に迷うなんて珍しい」と笑われた。 
長文失礼しました。 
                                                   
 396 本当にあった怖い名無し sage 2006/04/15(土) 17:44:53 ID:XNKNF0C70
数日前のことなんですが・・・ 

六歳になるウチの娘が友達(近所の子供です)との遊びから帰ってきたのですが 
百円札を右手に持って帰ってきたんです。 

最初はおもちゃのお札かと思ったんですが、やけにリアルだったのでどこから拾ってきたか聞いたんです。 
すると娘は、「空き地で遊んでいたら空気が変なところがあったから手を入れたらあった。」 
と、意味不明なことを言いまして・・ 
その時は子供の言うことだから・・と思っていましたが百円札をどこで手に入れたのかは謎のまま 


その後、その友達のところの家に行った時にそこの奥さんにそのことを話すと 
そこの娘さんも同じ事を言っていたとの事 
本当にびっくりしました 
                                                        
414 本当にあった怖い名無し 2006/04/16(日) 17:59:52 ID:pib21yVo0
スレ違いっぽいけど書いてみる。 

今年の1月頃、オレは受験を直後に控えた身だったがその日はふ抜けになって 
午後は家のベッドに潜り込んでボーっとしてたんよ。 
眠くなってきて意識も朦朧としてきたところ 
いきなりオレが通っていた小学校の階段と廊下が映って、 
教室を覗くと中がファミレスになっていて中学の友達がわいわい騒いでた。 
状況をうまく把握できずに「こりゃ夢だな」って思ってたら 
いきなり後ろのほうでオレのあだ名を呼ぶ女の声がした。 
「○○、○○!!」 
中学の時に同じクラスだった女の声だった。 
結構しゃべっていたがどうも噛みあわせが悪くお互い絡みづらかったと思う。 
1年以上会っていなかったが確かにそいつの声だとわかった。 
つづく 

415 本当にあった怖い名無し 2006/04/16(日) 18:16:48 ID:pib21yVo0
もう起きようと思ってベッドから顔を半分出した時に 
いきなり黒くて大きい得体の知れない空間が上からオレの体を押し付けたような 
感じがして全く身動きがとれなくなった。金縛りみたいだったよ。てか金縛り。 
目が半開きで部屋の様子は確かに見えたが本当に体が動かなくて 
息切れし初めてマジでヤバイと思ってたところ、床に転がっていたオレの携帯が鳴った。 
友達からのメールだった。その時にハッと目が覚めて身動きが取れるようになった。
あまりにびっくりしたからすぐに友達に報告したら軽くあしらわれた。 

それから特に何もなく2月の受験を終えて無事に第一志望に合格したオレだが 
その女と同じ大学の同じ学部だということがわかった。 
今はたまにキャンパスで顔を合わすが何だか変な気分になる。 
世の中何があるかわからんが気味の悪い体験だった。 
てかこれどっちかって言うと時空の歪みってより夢とか偶然の話だよな。 
夢スレの方が良かったかも。失礼しました。  
                                                      
集団催眠とも言い切れないものも。 


2014年02月02日

56 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/22(水) 07:00:17 ID:ZcEIjCQ9O
3年くらい前の話 
その頃俺は北海道に住んでいた 
旭川に住む友達に会うため地元の友達3人と車で向かった 
旭川までは大体片道3時間くらいかかる 
行きは何事もなく旭川で久しぶりに会った友達と楽しく過ごした 
そして帰り道 
地元に向かって40分くらいたった頃 
運転している友達がいきなり「あれっ!?」と叫んだ 
何故か景色を見ながら焦ってる 
自分も車の外を見るとそこは見慣れた地元だった 
どう考えても40分で地元に着くのは不可能 
全員車を降りて外を確認したが俺の家の近所だった 
みんなこえーよとか言いながらかなり混乱したが結局「時間得しちゃったね」
ってことになり家に車を置いて飲みに行った。
                                                 
 42 タケオ ◆Ikio5Ugk7U New! 2006/01/13(金) 01:17:02 ID:pX0eCIVSO 
高校時代寮にいた頃風呂に入りに行こうと思い、友達を誘った。 

タ「おい。風呂行こうや!」 
ゲームをしていた友達は、 
友「後もうちょいでセーブポイントやから、先行っといて。」 

仕方なく風呂に向かった。漏れの部屋は寮の四階。風呂は寮の一階にある。
]俺が歩いて風呂に行き、中に入るとなんと先ほど部屋にいたはずの友達がいた。 
タ「あれ?お前さっき部屋いたよな?」 

友「タケオまだ風呂入ってなかったのかよ?遅えよ。」 

タ「いやいや。俺たった今部屋から風呂来たばかりやし!」 

友「何いってん!俺ゲームセーブしてからきよったから、んな訳ないし。」 

おかしいと思い時計を見ると、確かに部屋を出てから10分はたっている。
しかしどう考えても漏れの部屋から風呂まで、どんな遅く歩いても2分くらいしかかからないのだ。 

なんなんだこのタイムラグは?時が消し飛んだとでも言うのか?結局今だにあの時の事は謎のままだ。  
                                                            
217 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/28(火) 04:58:03 ID:n5qIMI0q0
ちょっと違うかも知れないけど書いてみる 

厨房の頃、千葉県の南端にサンゴがあるってテレビで見て 
一目見てやろうとテントを持って自転車で旅に出た 
旅のお供にラジオをずっと聞きながら目一杯走った。六時間ぐらいだったと思う 
木更津過ぎたあたりで一泊しようと思い 
公園の芝生にテント張って寝ようとしたんだけど・・・寝れない 
だんだんテントの中に居るのが怖くなってきて帰ろうと決めたw 

丁度ナイナイのオールナイトが始まった頃に帰路に着いたのだが 
家に着いたときにまだナイナイがしゃべっていた 
二時間以内に帰って来た事になる 
自分でもおかしいなとは思ったが途中で「リゲイン」飲んだから 
そのせいだろうと思ってた「リゲインすげーwww」って 

でも最近車で俺が富津まで行く機会があったのだが 
俺の家からテント張った公園まで車で三時間掛かる距離。どう考えてもおかしい 
                                                            
タイムリープっぽくないけど距離飛ばし系は面白いね。 


2014年01月31日

24 本当にあった怖い名無し sag 2006/02/16(木) 19:35:14 ID:aSbIrsXJ0
ちょっと違う気があるけど、聞いてほしい。 

深夜、2ちゃんのネタ収集系ブログを読んでぼーっとしていたんだが、 
そこで時間の感覚が異常になった。 
記事をひとつ読むだけで30分が過ぎてしまう。(普段はのろくても10分。) 
おもしれーと思いながらだらだら読んでたら 
あっという間に六時になってしまった。 
で、そのまま仕事行って帰ったんだが大変だった。 
無呼吸症候群っていうのか?突然ふわっと意識が飛んで、 
気付いたら応接室に寝かされている。 
帰ってきた父親に向かって当たり前のように「ただいま」。 
新聞の書籍特集を見て書いたメモが 
「日本美術の歴史」→「日本詐術全巻」と 
意味不明の誤植を起こしていることに次の日気付く。 
嗜好もその日以来変わってしまった。 
なんとなく付けてたテレビの大相撲に魅入り、 
なぜか某力士にものすごい色気を感じて萌えた。 
それから、生まれて初めて金縛りにあって、見た。泣いた。 

時空がおかしくなったっていうよりは、 
脳の時間を認識する能力が狂ったような感じだった。 
で、それにつられて他の機能も混乱をきたしたような。 
寝たら直ったんで良かったけど、病院行きとかになったら洒落にならない。 
                                                     
207 本当にあった怖い名無し sage 05/01/24 02:00:37 ID:mWsZyQgc0 
ガキの頃、その様な経験をしたことがある。 
一回目は正月に母親の実家へ帰省した時のこと。 
2~4日までの2泊3日間の滞在だったはずなのに、翌日帰ることに… 
嫌がって「何で2日間で帰っちゃうの?3日間って言ったでしょ!」と親に聞くと 
「だって今日は4日だよ、一昨日に来て昨日は丸一日遊んでたでしょ」と。 
その一日分はまるで記憶が無く、でも親が言うには確かに存在したらしい。 
家に帰ってからも家族に聞いてみたが、母の言う日にちは間違っていなかった。 
この場合には止める、巻き戻すではなく、一日飛ばしてしまった状況。 
208 本当にあった怖い名無し sage 05/01/24 02:02:54 ID:mWsZyQgc0 
二度目は数年がたち、小学4年位の時。 
この日、自分は間違えて、何故か一日先の授業の用意をしてしまった。 
当時の忘れ物の罰として、漢字の書き取りがあったのだが、新しい漢字ノートを 
いきなり罰で使用することになり正直凹んだ。 
結局、1限目と2限目は次の日もあったので大丈夫だったが、 
丸一日分の忘れ物と言う事で30ページの書き取りを1週間で宿題と言われた。 
昼休みに友人に「今日って○曜じゃなかったか?」と聞くと「なに言ってんだお前?」 
と笑われた。 

次の日、今日こそはと思い、鞄の中は同じ内容のまま学校へ。 
すると、何故か昨日と同じ内容の授業をやっている。 
同じ事をやって、同じ奴が同じ間違いをして、同じ様に注意されてる。 
疑問に思ったが、3限目になれば違う授業になるはず…と思っていると、 
何故か3限目も昨日と同じ授業、昨日と同じ様に忘れ物で叱られ、 
昨日と同じ様に30ページの書き取りを1週間でと言われた。 
けど、新しく買ったばかりの漢字ノートには、昨日やった数ページ分の書き取りが 
しっかりと残っていた。 
休み時間に友人に「同じ事が昨日も無かったか?」と聞いてみたが 
昨日と同じ様に「なに言ってんだお前?」と笑われ、 
何をやっても昨日のリアクションを変えることが出来なかった。 
子供心に「あぁ、昨日あったことを変えることは出来ないんだな」とか思った。 

結局一週間で新しい漢字ノートは埋め尽くされたが、あの日が何だったのかは不明。 
誰に言っても信じてもらえないが、あの漢字ノートは現実に残っていたので 
デジャヴとかでは無いはず… 
                                                      
132 本当にあった怖い名無し sage 2006/03/25(土) 23:45:09 ID:8L+anwe10 
祖母の話。 
まだ終戦後のバラック住まいの頃、生活物資を買いに市へ出かけたんだそうな。 
ところどころにバラック小屋が建っているだけの道を歩いていたとき、急にあたりの様子がおかしくなった。 
いつのまにか周りは建物がいっぱい建っていて、目の前に巨大な駅があった。 
そして駅から白くて煙突もなく、流線型見たことも無い形の汽車が出てきた。 
唖然として眺めているうち、気づいたらもとの道にいたそうだ。 
後に新幹線が登場したとき、あのとき見たのはあれだったんだ、と思ったそうだ。 

月日が流れて、大阪万博があったくらいのとき。 
用があって東京に来ていた祖母は、街を歩いていたらしい。 
ふとした時につまづいてしまって、頭を上げると街の様子が変わっていた。 
人々も変わった格好をしていて、手にトランシーバーくらの妙な機械をもっていた。 
わけがわからなくなって、目をつぶって深呼吸をしたあと、もう一度目を開けると元に戻っていたらしい。 
結局その妙な機械は、のちの携帯電話だったようだ。 

それから祖母はもう一度だけその時間旅行(?)を体験したらしい。 
今度は夜に散歩していたとき、どう歩いたのか知らないうちに、 
ものすごく広い場所に出たらしい。 
そこは巨大な施設のようで様々なビルのようなものや機械があった。 
その中心には様々な機械や装置のようなものから出来たものすごく高いタワーがあったらしい。 
上は果てしなく天まで伸びていて、一定間隔でライトのようなものがついていた。 
それをしばらく見た後、もと来た道を戻ったが、二度とそんな施設は見つけられなかった。 
その話の塔は、どうも話の内容からして軌道エレベーターなのではないかと思う。 
勿論祖母は軌道エレベーターなんて知らない。 
今まで見てきたものから考えると、祖母は近未来を見たのだろうか。 
それからはタイムスリップはしていないようだが、祖母が見たのは幻覚なのか未来なのかはわからない。   
                                                      
タイムリープでも時間進むのはイヤだな・・・ 


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